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ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」における不正アクセスによる個人情報の外部流出及び注意喚起について

ページID:0162193 更新日:2026年10月22日 印刷ページ表示
 愛媛県においても利用しているふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」の運営事業者である株式会社トラストバンクから、同社が管理する会員情報に対し、第三者による不正アクセスが行われ、会員登録している利用者の個人情報が外部に流出したことが公表されました。

 同社からの発表によると、現時点で以下の個人情報の流出が確認されているとのことです。
 (1)対象サービス:「ふるさとチョイス」の会員情報
 (2)件  数:4,454,097件
 (3)情報項目:氏名、メールアドレス、住所、電話番号、ハッシュ化されたパスワード、寄附控除試算額
 ※上記は、現時点で確認できている、外部に流出した個人情報の件数及び内容であり、今後の調査により変動する可能性があるとのことです。

 同社は、被害拡大の防止及び安全確保のため、令和8年10月19日(月曜日)午後3時50分から「ふるさとチョイス」関連サービスを停止しています。
 最新情報については、同社の公式HPをご確認ください。
 https://www.trustbank.co.jp/

 登録者の皆様におかれましては、「ふるさとチョイス」と同じメールアドレスとパスワードの組み合わせを他のサービスでもご利用の場合は、不正ログインを防ぐため、他のサービスのパスワードを変更していただきますようお願いいたします。
 登録者宛てに本件に便乗したフィッシングメール等が届く二次被害の懸念があります。同社や関係先を装った不審なメール、SMS、電話、郵便物にご注意ください。身に覚えのないメールやSMSに記載されたURLや添付ファイルは開かず、不審なWebサイトに個人情報やパスワード等を入力しないようお願いいたします。

 県では、運営事業者に対し、事案の詳細及び今後の対応について確認を進めており、今後、新たな情報が判明した場合は、適切に対応するとともに、必要に応じて情報提供を行います。

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