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令和8年度東予外国人材地域リーダー養成講座の第2回地域学習会を開催しました
県東予地方局では、外国人材の確保・定着の促進を図るため、「東予外国人材地域リーダー養成講座」を実施しています。本講座では、東予地域で働く外国人材の中から地域への定住意欲のある方を募集し、地域を学ぶ活動や地域住民等との交流を通じて、外国人材と地域(住民)、企業等を結ぶ橋渡し役を養成します。
今回は、第1回交流会を踏まえて、選定したテーマ(地域の課題や魅力)を体験的に学ぶ「第2回地域学習会」を開催しました。
東予東部の会場では、「地域の人と考える 楽しい休日の過ごし方」をテーマに、公共交通の乗車体験や道の駅霧の森でのフィールドワークを行い、地域課題への理解を深めました。一方、東予西部の会場では、「海から知る 今治・大西の魅力」をテーマに、各所でのフィールドワークや母国との比較により、地域の魅力を再認識しました。
次回は、これまでの成果報告会に向けた「準備会」を開催する予定です。
イベント概要
東予東部
日程
令和8年10月6日(火曜日)13時から16時半
会場
(1)ワークショップ:四国中央市福祉会館(4階 多目的ホール)
(2)フィールドワーク・振り返り:道の駅霧の森(交湯~館 2階 図書資料室)
参加人数
12名(うち東予外国人材地域リーダー4名)
内容
13時~14時半:ワークショップと発表
四国中央市で今度実践したい「休日の過ごし方」について、「食べる」「スポーツ」「自然」などのジャンルからテーマを選定しました。
各種資料やパンフレットから知識を深めるとともに、地域住民へのヒアリングを通じて内容を掘り下げました。
最後に、それぞれが考案した「理想の休日の過ごし方」について、スケッチブックを用いて発表しました。
14時半~16時半:フィールドワーク・振り返り【霧の森】
地域の公共交通(デマンドタクシー・福祉バス)の乗車方法を実際に体験しながら、道の駅霧の森へ移動しました。
施設内の見学や新宮茶の飲み比べ、名物「霧の森大福」の実食を通じて、魅力を体感したほか、地域交通や霧の森について、活発な意見交換を行いました。
東予西部
日程
令和8年9月27日(日曜日)13時から16時半
会場
(1)フィールドワーク:素鵞神社、鴨池海岸
(2)ワークショップと発表:今治市大西公民館(3階 第3研修室)
参加人数
19名(うち東予外国人材地域リーダー4名)
内容
13時~14時15分 フィールドワーク
船みこしが祀られている素鵞神社を訪れ、地元の史談会の方から地域の祭りの歴史について詳しく学びました。
また、鴨池海岸では、今治・大西地域と海との深い関わりについて、現地を見学しながら理解を深めました。
フィールドワークの締めくくりには、振り返りを兼ねたクイズ企画を実施し、グループで協力しながら楽しく正解を導き出しました。
14時15分~16時半 ワークショップと発表
海に関する「産業」「文化」「環境」を切り口に、今治市と参加者の母国との共通点や相違点を洗い出し、グループごとに発表しました。
さらに、母国に向けて「今治市の魅力」を伝えるキャッチコピーを考え、スケッチブックを使って発表を行いました。
当日の様子
【東予東部】当日写真(東部) [PDFファイル/910KB]
【東予西部】当日写真(西部) [PDFファイル/799KB]









