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米軍再編に係る回転翼機及びティルト・ローター機の沖縄県外への訓練移転について

ページID:0160698 更新日:2026年10月9日 印刷ページ表示

 中国四国防衛局から情報提供がありましたので、下記のとおりお知らせします。

 なお、本情報は防衛省HPにおいて公表されています。

 https://www.mod.go.jp/j/press/news/2026/10/02a.html<外部リンク>

記

 米軍再編に係る回転翼機及びティルト・ローター機の沖縄県外への訓練移転を下記のとおり実施しますので、お知らせします。

 今回の訓練移転は、日米共同統合演習(キーン・ソード27)に組み込んで実施するものであり、今回で27回目(国内26回、グアム等1回)となります。

 本訓練移転は、平成28年9月1日の日米合同委員会合意に基づき、沖縄県外での訓練の一層の推進を図り、訓練活動に伴う沖縄の負担を軽減するため、現在、普天間飛行場に所在する回転翼機及びティルト・ローター機の訓練活動を沖縄県外に移転し、実施するものです。

 

1.訓練期間:令和8年10月19日(月)~10月29日(木)

2.参加機種:MV-22

3.訓練場所:霧島演習場、種子島(生地)

4.訓練内容:人員・物資の輸送訓練 等

5.給油や機体整備等の拠点となる飛行場:米海兵隊岩国飛行場​

 

※ 本内容については、今後、変更される場合があります。


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