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令和8年度医薬品等集積所設置運営訓練を実施しました

ページID:0158005 更新日:2026年9月10日 印刷ページ表示

訓練の概要

令和8年8月7日(金曜日)、衛生環境研究所において「医薬品等集積所設置・運営訓練」を実施しました。
訓練では、南海トラフ地震の発生に伴い県内の医薬品等の調達・配送等の機能・ネットワークが遮断されているという想定で、当所に大規模災害時における支援医薬品等の受け入れ・搬送の拠点となる一次医薬品等集積所を設置し、災害薬事コーディネータの協力のもと、集積所を運営し医薬品を供給する訓練を実施しました。
訓練の開始にあたりミーティングを行っています。
今回の訓練には、昨年度に引き続き愛媛県災害薬事コーデイネータの集積所担当及び統括担当のコーディネータ6名の方に加わっていただきました。
このあと、各班に加わっていただき、ミーティングで業務内容の確認を行いました。
各班別にミーティングを実施しています
各班別にミーティングを実施しています
他の県から支援の医薬品が集積所に到着します。
受付作業
到着した医薬品を受け入れ、現物とリストを突合し確認後、医薬品管理簿に記録します。
受付班から医薬品を引き継いだ仕分班は、医薬品を50音順に整理して保管します。
仕分け保管作業
医療機関からの供給依頼を確認しながら医薬品を選定し、内容を確認して箱詰めしていきます。
選定作業
箱詰め作業
搬送準備のできた医薬品をバイクや医薬品卸業集配車に積み込み、被災地へ向けて出発します。
バイクで搬送
卸業集配車で搬送
モバイルファーマシーに、供給依頼のあった医薬品を積み込みます。
モバイルファーマシーに積込み
モバイルファーマシーは被災地に向けて出発します。
このモバイルファーマシーは令和7年3月に愛媛県薬剤師会に整備され、被災地の医療救護所や避難所等において医薬品の調剤、供給、服薬指導等の業務にあたります。

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