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スマホアプリを活用した県民参加型気候変動影響調査
気象庁では、1953年以降、生物季節観測を全国規模で実施しています。生物季節観測とは、桜の開花や昆虫の初見、鳥の初鳴など、動植物が季節ごとに見せる自然の変化を記録する活動です。この観測は、気候変動をはじめ様々な環境変化が動植物に与える影響を評価できる基礎データとなりますが、2021年以降、気象庁の対象種が大幅に縮小されることとなりました。そこで愛媛県では、気候変動適応センターと生物多様性センターが主体となって可能な限り継続して情報収集と蓄積を行っております。
気候変動適応センターでは、県内の自然や動植物の生息分布や確認時期の調査を行うとともに、県民一人ひとりの気候変動への意識向上及び理解促進を図ることを目的に、令和7年度からスマホアプリを用いた県民参加型の生物観測を実施しております。
調査目的
県民参加型で生物観測を実施することにより、県内全域での観察時期や分布状況を把握するとともに、県民一人ひとりが参加することで気候変動への意識向上及び理解促進を図る。
対象者
愛媛県民及び愛媛県内滞在者
調査方法
県民参加によるスマホアプリを使用した調査
(使用スマホアプリ:ArcGIS Survey123)
アプリのダウンロード
App Store(iPhoneの方)<外部リンク>
Google Play(Androidの方)<外部リンク>
調査の流れ
- アプリ「ArcGIS Survey123」をダウンロード
- 調査票をダウンロード
- 調査票に記入(観察日時、場所、写真など)
- 送信して投稿完了
調査結果
令和7年度
お問い合わせ
愛媛県気候変動適応センター(愛媛県立衛生環境研究所内)
Tel : 089-948-9678
E-mail : kikoutekiou-cnt@pref.ehime.lg.jp









