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今治市におけるコイヘルペスウイルス(KHV)病発生に伴うコイの持ち出し等の制限をする水域の指定について
1 7月14日(火)に、今治市中寺の中寺弁天泉公園内の遊水池で採取したコイの検体を、国立研究開発法人 水産研究・教育機構 水産技術研究所に送付し確定診断を依頼したところ、21日(火)、コイへルペスウイルス(KHV)病と確定診断されました。
2 これを受け、愛媛県知事は、当疾病のまん延防止措置として、7月21日(火)に、愛媛県内水面漁場管理委員会指示第28号に基づき、「今治市の二級河川竜登川水系竜登川及び土居川、準用河川名切川水系名切川及び高下川の本支流並びにこれらと連接して一体を成す内水面」を、コイの持ち出し及び放流を制限する水域に指定しました。
※コイヘルペスウイルス(KHV)病は、コイ特有の病気であって、コイ以外の魚や人への感染はなく、仮に感染したコイを食べても人体に影響はありません。
関連資料
コイヘルペスウイルス病発生に伴うコイの持ち出し等の制限をする水域の指定について [PDFファイル/739KB]
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