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中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更について
国土交通省では、中東情勢の変化を踏まえ、受注者が安心して工事を受注し、施工できる環境を整備するため、ナフサを由来とする建設資材(調達検討資材)について、代替資材の調達や流通経路の見直し等により追加コスト(別途調達経費)が生じる場合には、受発注者間協議の上、設計金額を変更できる運用を導入し、令和8年6月16日以降、既契約工事を含む全ての直轄工事へ適用することを公表しました。
資材価格の変動については、これまで工事請負契約書第26条(スライド条項)に基づき対応してきたところですが、これに加え、本県土木部では、国の運用に準拠し、下記運用のとおり取り扱うこととしましたのでお知らせします。
【運用】
中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更の運用 [PDFファイル/178KB]
中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更 特記仕様書 [PDFファイル/101KB]
(様式1)調達検討資材に関する協議書 [Wordファイル/23KB]
(様式2)調達検討資材に関する実施報告書 [Wordファイル/23KB]
【参考HP(外部リンク)】
中東情勢の変化による建設資材への影響に係る直轄工事の対応について<外部リンク>









