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【歴博】テーマ展「昭和の子育て」を7月18日より開催

ページID:0150627 更新日:2026年6月23日 印刷ページ表示
赤ちゃんの入浴写真

テーマ展 昭和の子育て

愛媛県こども計画(令和7年度~11年度)では、子育て当事者の視点として「幸せな状態でこどもと向き合い、安心してこどもを生み育てられるえひめづくり」が基本理念の一つとして挙げられています。地域に根ざした博物館として、愛媛に伝わる出産や子育ての民俗習慣を紹介することは、現代の子育てのヒントにつながります。なぜなら、そこには今も昔も変わらない子どもへの祈りや願いがこめられているからです。

子どもを授かること

子どもが無事に生まれること。

子どもが病気やケガをせずにすくすく育つこと。

かつて命がけであった出産、地域ぐるみでの子育てには、様々な知恵や経験が活かされています。今に生きる私たちが昔の子育てを知ることで、「子育てとはこうあるべき」という考えから少し離れて、肩の力をちょっと抜いた「子育て」に向き合うことができるかもしれません。

本展では、昭和時代を中心に、妊娠、出産、子育て関連資料を展示し家族の営み、地域のつながりを紹介する機会とします。

【展示概要】

(1)子宝と安産を祈る(2)子育てお助けグッズ(3)子育ての願いと悩み(4)産婆さんがいた頃

会場 文書展示室

会期 令和8年7月18日(土曜日)~8月31日(日曜日) 会期中無休

開館時間 午前9時~17時30分(展示室への入室は17時まで)                                                                                                                                                     

観覧料 常設展示観覧料

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