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【歴博】テーマ展「昭和100年 昭和の風景を振り返る」を7月18日より開催

テーマ展
昭和100年 昭和の風景を振り返る
今年は昭和元(1926)年から起算して満100年を迎えます。昭和元年は僅か7日間でしたが、その後64年間続く歴代最長の元号となりました。この間、不況と戦争、復興と高度経済成長、オイルショックとバブル景気など様々な出来事があり、昭和は激動と変革、苦難と復興の時代でした。
現在、国民の約7割が昭和生まれ、約3割が平成以降の生まれとなっています。本展では昭和世代が当時を振り返り、平成世代が当時を想像しやすいものとなるよう、子どもやくらし、街並みや交通、家電製品やおもちゃといった身近な視点から昭和の歩みを紹介します。
昭和の記憶をさまざまな世代が共有することによって、戦争の悲惨さと平和の大切さを再確認するとともに、先人が築いた現在の豊かさに感謝し、現在直面する気候変動や自然災害などの新たな課題を認識して、将来を考える機会となれば幸いです。
会 期 令和8年7月18日(土曜日)~8月31日(月曜日) 会期中無休
会 場 考古展示室
観覧料 常設展示観覧料
愛媛県歴史文化博物館<外部リンク>









