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宇和海で発生した有害赤潮の拡大について
(1) 本年6月1日に宇和島湾で発生した有害赤潮(カレニア・ミキモトイ)については、その後、西予市明浜町においても、危険濃度(1,000細胞/ml以上)を超える4,180細胞/mlの赤潮が観測されるなど、発生規模は拡大傾向を示しています。
(2) このため、赤潮によるへい死を未然に防止するために行う餌止めを魚類養殖業者に呼び掛けているところですが、今後の環境変化により宇和海全域に拡大するおそれもあることから、改めて注意を喚起することとしました。
(3) 県では、水産研究センターによる赤潮調査を継続するとともに、関係市町及び漁業協同組合との連携を密にして、常に最新の情報を提供するよう努めてまいります。
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