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愛南南部地区における麻痺(まひ)性貝毒の発生について
1 水産研究センターが6月5日実施した、貝毒原因プランクトンのモニタリングで、愛南南部地区において「ギムノディニウム・カテナータム」が危険濃度を超えたため、同地区の二枚貝の採取の自粛を要請し、同地区で採取した二枚貝(マガキ)の貝毒検査をした結果、本日(6/9)、厚生労働省の定める規制値(4マウスユニット/g)を超える5.9マウスユニット/gの麻痺性貝毒の検出が確認された。
2 このため、南予地方局では直ちに、愛南町南部地区を規制区域に指定し、「二枚貝の採取や自家消費をしないよう」立看板を設置して注意喚起しました。なお、現在、マガキを養殖している御荘湾はプランクトン濃度が危険濃度を超えておらず、出荷を制限する状況にはありません。
3 県としては、今後も水産研究センターによるプランクトン調査を実施するとともに、愛南町及び関係漁協との連携を密にして、迅速な情報提供に努めることとしています。
関連資料
・麻痺(まひ)性貝毒の発生について [PDFファイル/438KB]
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