ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 農林水産部 水産局 > 水産課 > 愛南南部地区における麻痺(まひ)性貝毒の発生について

本文

愛南南部地区における麻痺(まひ)性貝毒の発生について

ページID:0149553 更新日:2026年6月9日 印刷ページ表示

1 水産研究センターが6月5日実施した、貝毒原因プランクトンのモニタリングで、愛南南部地区において「ギムノディニウム・カテナータム」が危険濃度を超えたため、同地区の二枚貝の採取の自粛を要請し、同地区で採取した二枚貝(マガキ)の貝毒検査をした結果、本日(6/9)、厚生労働省の定める規制値(4マウスユニット/g)を超える5.9マウスユニット/gの麻痺性貝毒の検出が確認された。

2 このため、南予地方局では直ちに、愛南町南部地区を規制区域に指定し、「二枚貝の採取や自家消費をしないよう」立看板を設置して注意喚起しました。なお、現在、マガキを養殖している御荘湾はプランクトン濃度が危険濃度を超えておらず、出荷を制限する状況にはありません。

3 県としては、今後も水産研究センターによるプランクトン調査を実施するとともに、愛南町及び関係漁協との連携を密にして、迅速な情報提供に努めることとしています。

 

関連資料

    ・麻痺(まひ)性貝毒の発生について  [PDFファイル/438KB]

お問い合わせ先

愛媛県農林水産部水産局水産課 資源管理係
〒790-8570 愛媛県松山市一番町四丁目4番地2
電 話 番 号:089-912-2618〈直通〉
ファックス:089-947-3032 

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

AIが質問にお答えします<外部リンク>