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えひめAI部について
愛媛県では、えひめ発課題解決型AI人材育成事業の一環として、AIを活用して県内の課題解決を行うことができる人材の裾野を広げることを目的に、今年度から、県内高校生がAIを活用して課題解決に取り組む「えひめAI部」を創設します。
【プレスリリース】「えひめAI部」の創設及び活動開始について [PDFファイル/500KB]
概要
えひめAI部は、高校生がAIの基礎学習やワークショップ、企業訪問やアプリのプロトタイプ(試作品)制作などを通して、AIを活用した課題解決を探究する年間プログラムです。
高校生同士が学校単位で活動し、切磋琢磨しながら、実践的なスキルの向上を図るとともに、県内企業のデジタル人材や情報系大学生による伴走支援を受けることにより、地元との連携・つながりを醸成します。
<令和8年度モデル校>
- 愛媛県立小松高等学校
- 愛媛県立伊予高等学校
- 愛媛県立宇和島南中等教育学校
プログラム(予定)
キックオフミーティング
活動内容のガイダンス、参加校の自己紹介など
基礎学習(オンデマンド講座)
生成AIの使い方などの基礎から、AIアルゴリズムやPythonプログラミングを用いたデータ活用まで、各自のレベルに応じたオンデマンド講座を受講
ワークショップ
AI活用のアイディアからプロダクト化までを体験し、参加校同士で交流
県内企業訪問
県内でAIを活用している企業を訪問
探究学習(コーチセッション)
県内企業社員や大学生等による伴走支援を受けながら、AIを活用したアプリのプロトタイプ(試作品)を制作
成果発表会
探究学習による活動成果として、参加生徒が制作したアプリを発表(最優秀校は、3月に開催される「AI甲子園inやまがた」へ出場予定)









