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今治市が交通死亡事故ゼロ200日を達成しました。(令和8年5月31日)
交通安全県民総ぐるみ運動愛媛県本部では、地域住民の交通安全意識の高揚を図り、交通安全対策を積極的に推進した結果、長期にわたり交通死亡事故の発生を抑止した市町を対象として、「交通安全対策優良市町表彰」を実施しています。
このたび、今治市が、令和8年5月31日午前0時に交通死亡事故ゼロ200日を達成し、表彰を受けました。
表彰制度が始まった平成24年2月以降、今治市は2回目の受賞となります。
表彰日時・場所
令和8年6月1日(月曜日) 午後3時00分から
県庁 第一別館3階 防災安全統括部長室
出席者
- 交通安全県民総ぐるみ運動愛媛県本部長 知事(代理:清水防災安全統括部長)
- 今治市(出席:松木市民環境部長)
表彰式の様子
交通死亡事故ゼロ200日を達成した今治市を代表し、松木市民環境部長が表彰状を受領されました。
表彰式後(左から、清水防災安全統括部長、松木市民環境部長)
清水防災安全統括部長が、「今治市では交通死亡事故ゼロ200日を達成され、今回で2回目の受賞となり誠に優れた功績を挙げられましたが、今治市として交通死亡事故抑止に向けどのような取組みをされていますか。」と質問すると、松木市民環境部長は、「今治市は、サイクリストの聖地として、自転車の安全利用を推進する市町づくりを進めています。自転車の購入(小学6年生を対象)やヘルメットの購入(満6歳以下の幼児、満65歳以上の高齢者、今年から市内の大学・短大・専門学校等の在学者)に対する補助金制度に力を入れており、市民が安全な装備を身につけられる環境を整えています。自転車は年齢を問わず誰でも乗ることができる一方で、交通ルールやマナーをしっかりと学ばなければ、違反や事故のリスクが高まる危険な乗り物にもなり得ます。そのため、市は県民に対して自転車の安全利用を呼びかける広報活動を積極的に展開しています。また、高齢者の交通事故防止を目的に、運転免許証の自主返納を推進する事業にも補助金を交付し、交通安全のさらなる向上に取り組んでいます。今後も長期にわたり交通死亡事故抑止の対策に繋がるよう関係機関と連携していき日々取り組んでいきます。」と話されました。
(左:表彰状贈呈の様子、右:懇談の様子)









