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100年の伝統「七折小梅」の産地を次世代へ ~ななおれ梅組合が「ひめカレ」学生を対象に、収穫から加工までの一貫実務研修を実施~

ページID:0146864 更新日:2026年5月15日 印刷ページ表示

お知らせ

 中予地方局が重点支援する砥部町七折地域において、「農事組合法人ななおれ梅組合」は、伝統ある小梅の産地継承を目的とした実務研修制度を新たに整えました。
このたび、愛媛県立農業大学校(ひめカレ)の学生を対象に、以下のとおり収穫・選別・加工を体験する研修を実施し、将来の就農への道筋を提示します。

1 日時・場所

令和8年5月28日(木曜日)、29日(金曜日)9時~16時
集合:ななおれ梅組合事務所(砥部町七折109)
<研修等時間、場所>
・午前(9時30分~12時)
・午後(13時~15時30分)
(1)生産者(組合員5人)の樹園地
(2)加工場

2 研修生

ひめカレ総合農学科1年生 18人

3 研修内容

(1)収穫体験
(2)選別、一次加工(梅干、梅シロップ)体験
※熟練生産者から産地ブランドを支える「知恵と技」を直接伝承。
 単発の体験に留まらず、継続的な研修制度の紹介を通じて就農までをトータルにサポート
七折小梅選果作業の様子

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