本文
大規模イベント等リユース食器導入スキーム構築に係る調査検討業務の結果をお知らせします
海洋プラスチックごみの発生抑制に向けた取り組みが強く求められる中、県ではワンウェイプラスチック削減啓発のため、関係事業者と連携し、本県独自の大規模イベント等におけるリユース食器導入スキームの構築を目指し、令和7年度にスキーム構築に向けた課題抽出や手法の検討等を実施しましたので、結果をお知らせします。
調査結果の概要
●愛媛県内のイベント主催者などへのアンケート調査の結果、以下のことが分かった
・県内の大規模イベント等においてリユース食器の導入は少なく、県民に向けた啓発が必要
・イベント主催者はリユース食器の導入にあたり、衛生面やコスト面、導入の手法に不安を感じている
●ミニマム実証実験の結果、ワンウェイプラスチックを使用した場合よりもリユース食器を導入した場合の方が経費が掛かることが分かった。スキーム構築には県内にリユース食器事業者を設置し輸送費を抑えるなど、コスト削減を検討する必要がある
⇒令和8年度は、令和7年度調査で見えてきた課題解決に向け、実証実験等を実施しながらコストを抑える手法を検討し、県内独自スキームの実現可能性を精査する
報告書









