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国際チャーター便の運航に関する記者発表の要旨について
日時 令和8年4月27日(月曜日) 11時23分~11時28分
場所 知事会議室
(あいテレビ(幹事社))
では続いて、国際チャーター便の運航についてです。知事、お願いします。
(知事)
このたび、韓国の航空会社、エアロK航空と水面下で交渉を行ってまいりましたが、松山空港では初となります、韓国の中部の都市、清州(チョンジュ)、清い、州と書いて清州、清州と本県を結ぶ、こちらはチャーター便でございます。チャーター便の運航を正式に決定したので、連絡を受けましたので、お知らせをしたいと思います。運航日は本年6月2日火曜日、4日木曜日、6日土曜日、9日火曜日、合計4往復の直行便が運航されることになります。なお今回は韓国の清州からのインバウンドチャーターになりますので、清州からのツアー客のみのご利用となります。4往復飛ぶということでチャーター便が決まりました。
チャーター便を運航するエアロKという会社ですが、すでに日本とは東京、大阪、広島など日本の10都市と路線を展開している航空会社で、韓国のLCCでございます。四国へは初めての乗り入れとなります。なお現在、国土交通省や松山空港関係機関と運航に向けた調整を進めておられまして、スケジュール等が場合によっては変更になる場合もあるかもしれませんので、ご留意をいただきたいと思います。
松山空港では現在、ソウル、釜山、台北の3路線で計週24便の国際定期便が運航されておりまして、昨年度の利用者数は、前年度を大きく上回る約39万5千人と、過去最多を更新しております。中でも、韓国路線の搭乗率は大変好調に推移しておりまして、今年に入ってからの平均搭乗率はソウル線、釜山線のいずれも9割を超えておりまして、満席となる日もある状況が続いております。県では韓国からの旺盛な訪日需要のさらなる取り込みにつなげるため、ソウル、釜山に次ぐ韓国第3の商圏人口、ソウルが北で、釜山が南になりますが、その中間、商圏人口でいうと大体550万人ぐらいと聞いております。清州エリアを、実はこの清州エリアというのが、エアロK航空の拠点となっております。そして、この航空会社と現地の旅行会社に的を絞って、県の方で戦略的に交渉・PRを続けてまいりました。ソウル線、釜山線の実績も高いというふうなところに非常に評価をいただきまして、このたびのチャーター便の運航実現に至った次第であります。
現地では今回のチャーター便を活用して、松山市内中心部はもとより、東予、そして南予を行程に組み入れた県内周遊型のツアー商品に加えまして、本県が誇るゴルフツアーの商品も販売されると聞いており、年齢・性別を問わず幅広い層に本県の魅力を満喫いただけるものと期待しています。県としては今回のチャーター便を契機に、韓国3路線目の定期便の就航につなげることができるように全力で誘致活動に取り組み、地域経済のさらなる活性化に結び付けていきたいと考えております。以上です。
(あいテレビ(幹事社))
ただ今の発表事項に関しまして、質問のある社はお願いします。
(日本経済新聞社)
日経新聞です。よろしくお願いします。エアロK航空さんなんですけれども、茨城とか帯広での路線が中東の影響で航空燃料が上がっていることで運休しているというケースがありますけれども、松山空港の方であまりその影響はなさそうなんでしょうか。
(知事)
結局のところ、利用率次第だと思います。やはり円安ということもありますから、需要があれば、多少そういったものが上がっても、たちまちどうのこうのということはないというふうに思っています。今松山空港は搭乗率が非常に高いので、今のところそういったことの影響は出ていないということになります。今後のことはまだ分かりませんけれども。
(あいテレビ(幹事社))
各社さん、他によろしいでしょうか。
※議事録については、読みやすさや分かりやすさを考慮し、発言の趣旨等を損なわない程度に整理しております。
場所 知事会議室
(あいテレビ(幹事社))
では続いて、国際チャーター便の運航についてです。知事、お願いします。
(知事)
このたび、韓国の航空会社、エアロK航空と水面下で交渉を行ってまいりましたが、松山空港では初となります、韓国の中部の都市、清州(チョンジュ)、清い、州と書いて清州、清州と本県を結ぶ、こちらはチャーター便でございます。チャーター便の運航を正式に決定したので、連絡を受けましたので、お知らせをしたいと思います。運航日は本年6月2日火曜日、4日木曜日、6日土曜日、9日火曜日、合計4往復の直行便が運航されることになります。なお今回は韓国の清州からのインバウンドチャーターになりますので、清州からのツアー客のみのご利用となります。4往復飛ぶということでチャーター便が決まりました。
チャーター便を運航するエアロKという会社ですが、すでに日本とは東京、大阪、広島など日本の10都市と路線を展開している航空会社で、韓国のLCCでございます。四国へは初めての乗り入れとなります。なお現在、国土交通省や松山空港関係機関と運航に向けた調整を進めておられまして、スケジュール等が場合によっては変更になる場合もあるかもしれませんので、ご留意をいただきたいと思います。
松山空港では現在、ソウル、釜山、台北の3路線で計週24便の国際定期便が運航されておりまして、昨年度の利用者数は、前年度を大きく上回る約39万5千人と、過去最多を更新しております。中でも、韓国路線の搭乗率は大変好調に推移しておりまして、今年に入ってからの平均搭乗率はソウル線、釜山線のいずれも9割を超えておりまして、満席となる日もある状況が続いております。県では韓国からの旺盛な訪日需要のさらなる取り込みにつなげるため、ソウル、釜山に次ぐ韓国第3の商圏人口、ソウルが北で、釜山が南になりますが、その中間、商圏人口でいうと大体550万人ぐらいと聞いております。清州エリアを、実はこの清州エリアというのが、エアロK航空の拠点となっております。そして、この航空会社と現地の旅行会社に的を絞って、県の方で戦略的に交渉・PRを続けてまいりました。ソウル線、釜山線の実績も高いというふうなところに非常に評価をいただきまして、このたびのチャーター便の運航実現に至った次第であります。
現地では今回のチャーター便を活用して、松山市内中心部はもとより、東予、そして南予を行程に組み入れた県内周遊型のツアー商品に加えまして、本県が誇るゴルフツアーの商品も販売されると聞いており、年齢・性別を問わず幅広い層に本県の魅力を満喫いただけるものと期待しています。県としては今回のチャーター便を契機に、韓国3路線目の定期便の就航につなげることができるように全力で誘致活動に取り組み、地域経済のさらなる活性化に結び付けていきたいと考えております。以上です。
(あいテレビ(幹事社))
ただ今の発表事項に関しまして、質問のある社はお願いします。
(日本経済新聞社)
日経新聞です。よろしくお願いします。エアロK航空さんなんですけれども、茨城とか帯広での路線が中東の影響で航空燃料が上がっていることで運休しているというケースがありますけれども、松山空港の方であまりその影響はなさそうなんでしょうか。
(知事)
結局のところ、利用率次第だと思います。やはり円安ということもありますから、需要があれば、多少そういったものが上がっても、たちまちどうのこうのということはないというふうに思っています。今松山空港は搭乗率が非常に高いので、今のところそういったことの影響は出ていないということになります。今後のことはまだ分かりませんけれども。
(あいテレビ(幹事社))
各社さん、他によろしいでしょうか。
※議事録については、読みやすさや分かりやすさを考慮し、発言の趣旨等を損なわない程度に整理しております。









