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麻しん(はしか)について

ページID:0145360 更新日:2026年5月1日 印刷ページ表示

麻しん(はしか)とは

麻しんウイルスによって引き起こされる感染症で、その感染力は非常に強く、インフルエンザの約10倍と言われています。
免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症し、一度感染すると一生免疫が持続すると言われています。

麻しんを疑う症状がある場合は、外出を控えるとともに、受診する場合には、事前に医療機関に連絡の上、医療機関の指示に従って対応してください。
感染拡大防止のため、受診の際には、公共交通機関の利用を可能な限り避けるようにしてください。

1 感染経路

空気感染、飛まつ感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染します。

2 主な症状

感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水、目の充血といった風邪のような症状が現れます。
2~3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発しんが出現します。

3 予防と対策

手洗いやマスクだけでは、麻しんを予防することはできません。
最も有効な予防法は、麻しん含有ワクチンの接種です。
ワクチンを接種することで、95%程度の人が麻しんウイルスに対する免疫を獲得することができ、2回の接種を受けることでより強い免疫にするとともに、1回の接種では抗体が充分に産生されなかった方の多くにも免疫をつけることができます。

ワクチンについては、下記ページをご覧ください。
厚生労働省「MRワクチン」ホームページ<外部リンク>

5 県内・国内での発生状況

2012年に報告があった2例を最後に、2013年以降県内での患者報告はありません。(令和8年5月1日現在)

2023年以降は、国外における麻しん流行に伴い、国内でも海外からの麻しん輸入例が増加している一方で、海外渡航歴のない麻しん症例も報告されています。

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