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関係人口ワークショップin伊予市を開催しました
「関係人口創出モデル事業」の取組みのひとつとして、伊予市にて「関係人口ワークショップ」を開催しました。今回は、伊予市で実施している「ふるさとワーキングホリデー」をメインテーマに据え、地域と地域外の人々とがどのように関わり、継続的に関係性を維持していくかについて学びました。
開催日時・場所
日時:令和8年2月13日(金曜日)14時00分~17時00分
場所:伊予市役所(伊予市米湊820番地)
場所:伊予市役所(伊予市米湊820番地)
内容
・伊予市における関係人口に関する取組みを知る
伊予市移住サポートセンター「いよりん」代表の冨田敏(とみたさとし)さんと、ふるさとワーキングホリデーの受入れ事業者である柑橘農家、伊予侍ファーム代表の井上健(いのうえたけし)さんから、伊予市で実施している関係人口施策について説明を受け、理解を深めました。
各取組みの概要とともに、「関係人口=地域の常連さん」という考え方のもと、これまでどのように関係人口を増やしてきたのかについて学びました。
(紹介された取組みの一例)
#ふるさとワーキングホリデー
都市部に暮らす学生等の若者が、一定期間地方に滞在し、働いて収入を得ながら、地域住民との交流や学びの場を通じて地域での暮らしを体感。総務省により2017年1月からスタートした制度。
#JICA海外協力隊グローカルプログラム
海外派遣前の協力隊合格者が、国内の自治体等で地域活性化や地方創生の実務をOJTで学ぶ研修。約2.5か月間で地方創生の知見習得や課題解決力・コミュニケーション能力の向上が目的。
・グループワークでアイデアを共有
「ふるさとワーキングホリデー」をテーマに、「参加者と地域との交流の場づくり」や「愛媛・中予の魅力の伝え方」、「ふるさとワーキングホリデー終了後、地域を離れた参加者と継続的に関係性を維持・構築していくために必要な取組みやアイデア」等について意見を出し合いました。
・参加者の感想から
「ふるさとワーキングホリデー」を通じて、地域住民と参加者との密な関係性の構築がなされていることを知り、関係人口の創出には、地域外の人を呼び込むことだけでなく、つながりを維持していくことも重要であると感じた、という感想が寄せられました。
また、来訪時に地域の人と深く関わる機会をつくることや、再度訪れてもらうきっかけを用意しておくことなどの工夫の重要性についても意見がありました。
さらに、日々の仕事をしながら地域のために活動している方々の存在は欠かせないものであり、そのような方々が過度な時間的・金銭的負担を負うことがないよう支援していくことの重要性など、行政の役割についての気づきも共有されました。
伊予市移住サポートセンター「いよりん」代表の冨田敏(とみたさとし)さんと、ふるさとワーキングホリデーの受入れ事業者である柑橘農家、伊予侍ファーム代表の井上健(いのうえたけし)さんから、伊予市で実施している関係人口施策について説明を受け、理解を深めました。
各取組みの概要とともに、「関係人口=地域の常連さん」という考え方のもと、これまでどのように関係人口を増やしてきたのかについて学びました。
(紹介された取組みの一例)
#ふるさとワーキングホリデー
都市部に暮らす学生等の若者が、一定期間地方に滞在し、働いて収入を得ながら、地域住民との交流や学びの場を通じて地域での暮らしを体感。総務省により2017年1月からスタートした制度。
#JICA海外協力隊グローカルプログラム
海外派遣前の協力隊合格者が、国内の自治体等で地域活性化や地方創生の実務をOJTで学ぶ研修。約2.5か月間で地方創生の知見習得や課題解決力・コミュニケーション能力の向上が目的。
・グループワークでアイデアを共有
「ふるさとワーキングホリデー」をテーマに、「参加者と地域との交流の場づくり」や「愛媛・中予の魅力の伝え方」、「ふるさとワーキングホリデー終了後、地域を離れた参加者と継続的に関係性を維持・構築していくために必要な取組みやアイデア」等について意見を出し合いました。
・参加者の感想から
「ふるさとワーキングホリデー」を通じて、地域住民と参加者との密な関係性の構築がなされていることを知り、関係人口の創出には、地域外の人を呼び込むことだけでなく、つながりを維持していくことも重要であると感じた、という感想が寄せられました。
また、来訪時に地域の人と深く関わる機会をつくることや、再度訪れてもらうきっかけを用意しておくことなどの工夫の重要性についても意見がありました。
さらに、日々の仕事をしながら地域のために活動している方々の存在は欠かせないものであり、そのような方々が過度な時間的・金銭的負担を負うことがないよう支援していくことの重要性など、行政の役割についての気づきも共有されました。
当日の会場の様子

冨田氏、井上氏のほか、全体の進行役として伊予市移住サポートセンター「いよりん」の移住カウンセラー高木綾子氏に、グループワークのサポーターとして地域おこし協力隊等4名の方にご協力いただきました。









