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株式会社トヨタレンタリース西四国と愛媛県による建築物木材利用促進協定の締結について

ページID:0138831 更新日:2026年3月16日 印刷ページ表示
 愛媛県は、株式会社トヨタレンタリース西四国と「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」(通称:都市(まち)の木造化推進法)に基づく「建築物木材利用促進協定」を令和8年3月16日に締結しました。
建築物木材利用促進協定締結式(トヨタレンタリース西四国)
(令和8年3月16日、知事会議室)

1.協定の名称

建築物木材利用促進協定

2.協定締結日

令和8年3月16日

3.協定締結の目的

 株式会社トヨタレンタリース西四国が掲げる「建築物木材利用促進構想」について、県と連携・協力することにより、同社による取組みを促進し、構想の達成に寄与する。

4.協定(構想)の内容

(1)構想の内容

 株式会社トヨタレンタリース西四国は、自社の店舗等を整備するに当たり、愛媛県産CLTをはじめとした県産材を積極的に利用する。また、利用者等に木材の良さを広くPRするとともに、2050年カーボンニュートラルの実現やSDGsの達成に貢献していく。

(2)構想の達成に向けた取組み

 株式会社トヨタレンタリース西四国は、構想の達成に向けた次の取組みを行う。

・松山空港店を整備するにあたり、愛媛県産CLTを利用するとともに、県産材を活用して内装木質化も実施する。その他自社店舗を改築・改修する際においても積極的に愛媛県産材を利用する。
・愛媛県と連携して、木材利用の意義やメリットについて、積極的に情報発信する。

(3)構想を達成するための愛媛県による支援

 愛媛県は株式会社トヨタレンタリース西四国の構想の達成に向けて、技術的助言や活用可能な補助事業等の情報発信を行うとともに、定期的な意見交換や木材利用に関する相談窓口、専門家の紹介等を行う。
 また、協定に基づく同社の取組を優良事例として積極的に広報する。

(4)対象地域

 愛媛県

(5)有効期間

 令和8年3月16日から令和12年3月31日

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