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昭和アステック株式会社と愛媛県による建築物木材利用促進協定の締結について

ページID:0138822 更新日:2026年3月16日 印刷ページ表示
 愛媛県は、昭和アステック株式会社と「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」(通称:都市(まち)の木造化推進法)に基づく「建築物木材利用促進協定」を令和8年3月16日に締結しました。
 
建築物木材利用促進協定締結式(昭和アステック)
(令和8年3月16日、知事会議室)

1.協定の名称

建築物木材利用促進協定

2.協定締結日

令和8年3月16日

3.協定締結の目的

昭和アステック株式会社が掲げる「建築物木材利用促進構想」について、県と連携・協力することにより、同社による取組みを促進し、構想の達成に寄与する。

4.協定(構想)の内容

(1)構想の内容

 昭和アステック株式会社は、自社の営業所等を整備するに当たり、愛媛県産CLTをはじめとした県産材を積極的に利用することにより、甲の利用者等に木材の良さを広くPRするとともに、2050年カーボンニュートラルの実現やSDGsの達成に貢献していく。

(2)構想の達成に向けた取組み

昭和アステック株式会社は、構想の達成に向けた次の取組みを行う。

・愛媛営業所の整備に当たり、愛媛県産CLTを利用するとともに、執務室等の内装木質化も実施する。その他現場事務所等を改修する際は積極的に愛媛県産材を活用する。
・愛媛県と連携して、木材利用の意義やメリットについて、積極的に情報発信する。

(3)構想を達成するための愛媛県による支援

・愛媛県は昭和アステック株式会社の構想の達成に向けて、技術的助言や活用可能な補助事業等の情報提供を行うとともに、定期的な意見交換や木材利用に関する相談窓口、専門家の紹介等を行う。
・協定に基づく同社の取組みを優良事例として積極的に広報する。

(4)対象地域

愛媛県

(5)有効期間

令和8年3月16日から令和12年3月31日

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