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【歴博】特別展「伊予の経塚名品展-堂ヶ谷経塚と松渓経塚-」開催
愛媛県歴史文化博物館では、特別展「伊予の経塚名品展-堂ヶ谷経塚と松渓経塚-」を開催します。
経典を容器に納め埋めた経塚は、経典をはるか未来まで残すためにつくられたタイムカプセルです。
平安時代末期より極楽往生や追善供養のため盛んに営まれるようになり、鎌倉時代にかけて流行しました。
本展では、県内最古の紀年銘をもつ堂ヶ谷経塚出土経筒を初公開します。
さらに初の里帰りとなる松渓経塚出土経筒・経巻や陶磁器としても価値の高い石手寺経塚出土四耳壺など、
14点を奈良国立博物館より借用し展示します。併せて県内各地の経塚出土の名品や埋納された仏教遺物も紹介。
経典を埋めるという行為や込められた祈りに注目し、経塚の魅力に迫ります。
会 期 2026年2月14日土曜日-4月5日日曜日
休館日 2月16日月曜日、24日月曜日、3月3日火曜日、9日月曜日、16日月曜日、23日月曜日
開館時間 9時00分~17時30分(入場は17時00分まで)
観覧料 大人(高校生以上)550円(450円)、65歳以上350円(300円)、小・中学生350円(300円)
*( )内は20名以上の団体料金
*ほかにお得な常設・特別展共通観覧券もあります。
【特別展関連講座】
【関連シンポジウム】 2026年2月23日月曜日祝日 13時30分~16時30分
『伊予と四国の経塚を考える』
講師:時枝 務 氏(立正大学文学部教授)、岡本 桂典 氏(高知県文化財保護審議会会長)、岡田 敏彦 氏(愛媛考古学協会会長)
【 関 連 講 座 1 】 2026年2月21日土曜日13時30分~15時00分
『経塚って何だろう?特別展を楽しむための経塚入門』
講師:三浦 彩(当館学芸員)
【 関 連 講 座 2】 2026年3月15日日曜日13時30分~15時00分
『西条市宮之内遺跡出土金銅製舎利容器をめぐって』
講師:松葉 竜司((公財)愛媛県埋蔵文化財センター)
交通手段
松山自動車道松山ICから西予宇和IC経由で約50分
JR松山駅からJR卯之町駅まで特急で約1時間
JR卯之町駅から車で5分、徒歩(遊歩道利用)で約20分
経典を容器に納め埋めた経塚は、経典をはるか未来まで残すためにつくられたタイムカプセルです。
平安時代末期より極楽往生や追善供養のため盛んに営まれるようになり、鎌倉時代にかけて流行しました。
本展では、県内最古の紀年銘をもつ堂ヶ谷経塚出土経筒を初公開します。
さらに初の里帰りとなる松渓経塚出土経筒・経巻や陶磁器としても価値の高い石手寺経塚出土四耳壺など、
14点を奈良国立博物館より借用し展示します。併せて県内各地の経塚出土の名品や埋納された仏教遺物も紹介。
経典を埋めるという行為や込められた祈りに注目し、経塚の魅力に迫ります。
会 期 2026年2月14日土曜日-4月5日日曜日
休館日 2月16日月曜日、24日月曜日、3月3日火曜日、9日月曜日、16日月曜日、23日月曜日
開館時間 9時00分~17時30分(入場は17時00分まで)
観覧料 大人(高校生以上)550円(450円)、65歳以上350円(300円)、小・中学生350円(300円)
*( )内は20名以上の団体料金
*ほかにお得な常設・特別展共通観覧券もあります。
【特別展関連講座】
【関連シンポジウム】 2026年2月23日月曜日祝日 13時30分~16時30分
『伊予と四国の経塚を考える』
講師:時枝 務 氏(立正大学文学部教授)、岡本 桂典 氏(高知県文化財保護審議会会長)、岡田 敏彦 氏(愛媛考古学協会会長)
【 関 連 講 座 1 】 2026年2月21日土曜日13時30分~15時00分
『経塚って何だろう?特別展を楽しむための経塚入門』
講師:三浦 彩(当館学芸員)
【 関 連 講 座 2】 2026年3月15日日曜日13時30分~15時00分
『西条市宮之内遺跡出土金銅製舎利容器をめぐって』
講師:松葉 竜司((公財)愛媛県埋蔵文化財センター)
交通手段
松山自動車道松山ICから西予宇和IC経由で約50分
JR松山駅からJR卯之町駅まで特急で約1時間
JR卯之町駅から車で5分、徒歩(遊歩道利用)で約20分
愛媛県歴史文化博物館<外部リンク>










