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西条市が交通死亡事故ゼロ200日を達成しました。(令和8年1月9日)
交通安全県民総ぐるみ運動愛媛県本部では、地域住民の交通安全意識の高揚を図り、交通安全対策を積極的に推進した結果、長期にわたり交通死亡事故の発生を抑止した市町を対象として、「交通安全対策優良市町表彰」を実施しています。
このたび、西条市が、令和8年1月9日午前0時に交通死亡事故ゼロ200日を達成し、表彰を受けました。
表彰制度が始まった平成24年2月以降、西条市は8回目の受賞となります。
表彰日時・場所
令和8年1月13日(火曜日) 午前11時00分から
県庁 第一別館3階 防災安全統括部長室
出席者
- 交通安全県民総ぐるみ運動愛媛県本部長 知事(代理:松田防災安全統括部長)
- 西条市(出席:矢畑危機管理監)
表彰式の様子
交通死亡事故ゼロ200日を達成した西条市を代表し、矢畑危機管理監が表彰状を受領されました。
表彰式後(左から、松田防災安全統括部長、矢畑危機管理監)
松田防災安全統括部長が、「西条市では交通死亡事故ゼロ200日を達成され、今回で8回目の受賞となり誠に優れた功績を挙げられましたが、西条市として交通死亡事故抑止に向けどのような取組みをされていますか。」と質問すると、矢畑危機管理監は、「西条市は、高齢世帯が多く車がかかせないものとなっています。その中で高齢者への交通事故抑止対策として、65歳以上を対象に西条ドライビングスクール内で実際に車を運転してもらい踏み間違い加速抑制システムを体験する体験型の交通安全教室を無料で行っています。また、歩行者側への対策では、見えにくい交差点などに足形のマーク(ストップマーク)を塗装し、小さいこどもから大人までの歩行者に対し急な飛び出しをしないよう意識付けな部分の対策も行っております。この対策だけで交通死亡事故ゼロ200日を達成したのではなく、関係機関との連携や市民一人ひとりの交通安全に対する意識が、交通死亡事故ゼロに繋がったものだと感じております。今後も長期にわたり交通死亡事故抑止の対策に繋がるよう関係機関と連携していき日々取り組んでいきます。」と話されました。
(左:表彰状贈呈の様子、右:懇談の様子)









