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とべ動物園で飼育する野間馬(ノマウマ)の県指定天然記念物の指定について
天然記念物指定について
令和8年2月17日付けの県報(教育委員会告示第1号)により、とべ動物園で飼育する野間馬(ノマウマ)が愛媛県指定天然記念物に指定されました。
| 指定種別 | 天然記念物 |
| 名称 | 野間馬 |
| 指定年月日 | 令和8年2月17日 |
野間馬について
野間馬は、愛媛県今治市の乃万(野間)地方で飼育されていた日本最小の在来馬です。
1978年(昭和53年)に残存していた6頭から保護活動が始まり、1985年(昭和60年)に日本馬事協会から全国で8番目の日本在来馬に認定され、1988年(昭和63年)には今治市の指定文化財(天然記念物)に指定されました。
※愛媛県天然記念物に指定されたことにより、同日、今治市指定天然記念物の指定は解除となりました。
画像提供:野間馬ハイランド
記念イベントの実施(記念品の配布)について
野間馬が県指定天然記念物に指定されたことを記念して、野間馬の特別ガイド及び記念品(ボールペン)の配布を実施します。
ぜひ、ご来園ください。
<特別ガイド>
日時:令和8年3月22日(日曜日) 14時00から
場所:とべ動物園アジアストリート内
風の庭・ノマウマ舎前(事前予約不要)
・参加費無料(別途入園料が必要です)
・事前予約不要。直接ノマウマ舎前にお越しください。
・ガイド終了後に、記念品(ボールペン)を配布します。
(数量限定のため、無くなり次第終了)
<記念品(ボールペン配布)>










