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愛媛5G-久米窪田5Gラボについて

ページID:0129551 更新日:2026年4月1日 印刷ページ表示

久米窪田5Gラボは、「体感ゾーン」、「実証ゾーン」、「実装化フィールド」の3つで構成される愛媛県産業技術研究所のローカル5G体感施設です。​

ローカル5G体感ゾーン

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 4K 映像伝送
 5Gと4Gを用いて、4K映像の伝送比較が体感できます。
 並べて比較することで5Gと4Gによる映像伝送能力の差が一目でわかります。

 

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 遠隔作業支援
 スマートグラスによる遠隔作業支援の体験ができます。
 遠隔からの通信支援や、MixedReality(MR)技術を利用したマニュアル支援などを体感できます。

 

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 遠隔ロボット制御
 5Gを用いて、遠隔から走行ロボットの操作ができます。
 操作に必要な映像データやセンサーデータを見ながら遠隔からのロボット操作を体験できます。

​ローカル5G実証ゾーン

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 5Gオープン実験室
 シールド室内において外部に電波を漏らさない環境下で、5G電波の各種測定機器による実証実験が行えます。


 

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 シグナルアナライザ
 5G等の信号レベルの時間変化、周波数変化を表示させることで、その信号の特性を多次元的に表示・解析できます。
 3Hz~44GHz までの周波数範囲で測定が可能です。

 

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 ベクトル信号発生器
 種々の無線通信システムを模擬した評価用信号を生成することで、対象機器における当該信号による影響を解析・評価ができます。

ローカル5G実装化フィールド


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 ローカル5G電波基地局
​ ローカル5G電波を利用し、研究所敷地内においてローカル5G (sub6)が繋がる通信環境を構築しています。

 

 

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 ハンドヘルドスペクトラムアナライザ
 可搬型で、フィールドでの電波状況を測定し、32GHz までの測定が可能であり、5G の 28GHz 帯にも対応したリアルタイムスペクトラム解析評価ができます。


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