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全国植樹祭に係る主要キャストの追加および一般参加者の公募に関する記者発表の要旨ついて
【記者発表】
日時:令和7年11月21日(金曜日) 11時27分~11時36分
場所:知事会議室
【記者配付資料】
全国植樹祭に係る主要キャストの追加および一般参加者の公募について [PDFファイル/1.76MB]
(愛媛朝日テレビ(幹事社))
では、続いてに移ります。三つめは、全国植樹祭に係る主要キャストの追加および一般参加者の公募についてです。知事お願いします。
(知事)
はい。来年5月17日日曜日に開催いたします第76回全国植樹祭えひめ2026の主要キャストにつきまして、天皇皇后両陛下の御臨席を賜ります式典の中で、国歌独唱をご担当いただく方の受諾が正式に決まりましたので発表させていただきます。
また、式典行事を県民の方々にも会場でご覧いただくため、一般参加者の公募を本日から開始いたしますので、併せてお知らせをいたします。
国歌独唱をご担当いただくのは、新居浜市のご出身で、俳優並びに歌手の石丸幹二さん。
今、ドラマやコマーシャルにも頻繁にご登場されていますけれども、この9月に私、直接、石丸幹二さんと東京でお会いいたしまして、出演を依頼させていただきました。
その後、日程調整も含めてご快諾をいただきましたので、本当に心から感謝を申し上げたいと思います。
それでは、石丸さんから県民の皆さんに向けたビデオメッセージもいただいておりますので、ご覧いただきたいと思います。
[ビデオメッセージ放映]
はい。石丸さんは、これまでも県のイベントにもご協力いただき、いよかん大使にもご就任いただいて、本県に多大なご貢献をしてもらっています。
今回も快く引き受けていただきまして、改めてお礼を申し上げたいと思います。
今回発表いたしました、石丸幹二さんに加えまして、既にお伝えしているとおり、武内陶子さんと、そして、ストーリーテラーの草彅剛さんという素晴らしい布陣で式典を開催できることとなりました。
そのほか、大会テーマソングをご担当いただいたLONGMAN(ロングマン)や地元の高校生、緑の少年団など、さまざまな方にもご出演をしていただく準備を今進めておりまして、皆さんの心に残る素晴らしい式典にしたいと考えております。
続いて、一般参加者の公募について、お知らせをさせていただきます。
本大会には、県内外から林業関係者など約3500人を招待する予定でありますが、一般の皆さんにも会場でご覧いただくため、主催する団体ともいろいろ話し合った末、県内在住者を対象に350名を、式典会場の広さもありますので、350名を公募することといたしました。
受付期間は、本日13時から12月12日金曜日の17時までとしまして、インターネットまたは郵送両方で受付をいたします。
なお、郵送につきましては、12月12日17時を必着とさせていただきたいと思います。
一度に応募できるのは5名まで、同じ方が重複して応募することはできない仕組みにさせていただきます。
応募資格は、愛媛県在住を条件とさせていただきます。そして、令和8年4月1日時点で6歳以上の方とさせていただきます。ただし、1名で応募される方、または複数名で応募される場合の代表者は18歳以上の方とさせていただきます。
なお、応募多数の場合は抽選で決定をさせていただきます。公募の詳細については、全国植樹祭実行委員会の公式ホームページでお知らせしますので、ご確認をいただきたいと思います。皆さんのご応募をお待ちしています。以上です。
(愛媛朝日テレビ(幹事社))
ただ今の発表事項に関しまして、質問のある社はお願いいたします。
(愛媛朝日テレビ)
すみません。愛媛朝日テレビです。改めて、今回、愛媛でつくる植樹祭ということで、県関係の石丸さんが国歌独唱で来てくださることとなりました。石丸さんへの印象であったり、どういう国歌独唱を期待されるかというところは、どんな期待感がございますか。
(知事)
はい。石丸さんは、この前コラボした東京藝術大学で声楽を学ばれた方でありまして、劇団四季のミュージカルの看板俳優としても大きな実績を積まれてきた方であります。劇団を退団された後もオーケストラとともにコンサートを開催されるなど、実力そして知名度ともに超一流の方だと思っています。特に国歌独唱は両陛下が御臨席をされる記念式典で歌唱するものでありますので、特別な舞台であります。石丸さんなら厳粛な雰囲気の中でも持ち前の歌唱力を十分に発揮していただけるのではなかろうかと思っています。
また、これまでもですね、私と一緒に愛媛の南予の食材を料理するイベントにですね、気さくに参加していただいたり、それから生まれ故郷の新居浜では、天空の音楽祭、別子銅山跡地で、青空のもとでコンサートをしていただいたりですね、本当に故郷のことを常に思ってくれている方なので、もう本当に受けていただいてよかったなと今思っています。
(愛媛朝日テレビ)
また、併せて公募の方も始まりますけれども、60年ぶりということでそのあたりのプレミア感、県民に対して改めてPRをお願いできますでしょうか。
(知事)
そうですね。やはりこれを機会に愛媛県が木材の林産県、林業県であるということを多くの県民の皆さんに再認識していただく機会になると思いますし、特にヒノキの生産量は全国トップクラスということで、関西で行われた万博の大屋根リングの8割が愛媛県産のCLTが活用されたということで、舞台にはそのCLTが帰ってくるという計らいもしております。そして、昨今の温暖化でいろいろな問題が起こっていますけれども、やはり環境問題を考える機会にもつながっていくと。そこに初めて、天皇皇后両陛下が御来県、御臨席を賜るということなので、特別な意味を持った愛媛にとっては記録に、県史に残るような植樹祭になると思いますので、ぜひぜひ、ご関心を寄せていただけたらというふうに思います。
(愛媛朝日テレビ(幹事社))
その他、いかがでしょうか。
※議事録については、読みやすさや分かりやすさを考慮し、発言の趣旨等を損なわない程度に整理しております。









