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自死遺族等に対する支援

ページID:0128384 更新日:2026年1月15日 印刷ページ表示

自死遺族等に対する支援

大切な人を亡くしたとき、人は複雑な感情を抱き、こころやからだ、行動にいろいろな変化が起こることがあります。
つらい症状があるときは、相談機関に相談してみることも必要です。

大切な人を亡くしたあなたへ(リーフレット) [PDFファイル/1.41MB]

相談窓口
こころ・からだ・行動の変化
悲しみのプロセス

相談窓口

あなたやあなたの大切な人が悩んでいたら、ぜひご相談ください。

お住まいの地域のこころの相談窓口
【相談日時】平日8時30分~17時15分(休祝日・年末年始除く)
相談窓口 電話番号
中予保健所 健康増進課 精神保健係(松山市以外の中予地域の方) 089-909-8757
松山市保健所 精神保健担当 089-911-1816
伊予市 保健センター 089-983-4052
東温市 健康推進課 089-964-4407
久万高原町 保健センター 0892-21-2700
松前町 健康課 健康増進係 089-985-4118
砥部町 保健センター 089-962-6888
心と体の健康センター 089-911-3880
こころの健康についての相談
相談窓口 電話番号 相談日時
よりそいホットライン
​(一般社団法人社会的包摂サポートセンター)
0120-279-338 24時間
こころのダイヤル
(愛媛県心と体の健康センター)
089-917-5012 月・水・金/9時00分~12時00分、13時00分~15時00分
(休祝日・年末年始除く)
#いのちSOS
(NPO法人自殺対策支援センターライフリンク)
0120-061-338 24時間
社会福祉法人愛媛いのちの電話 089-958-1111 毎日12時00分~24時00分
NPO法人松山自殺防止センター 089-913-9090 月・水・金/20時00分~23時00分
こころといのちのほっとダイヤル 0120-188-556 平日17時00分~翌日9時00分、休日24時間
こころといのちのライン相談 こころといのちのライン相談  日・水・木18時00分~22時00分
(最終受付21時30分)
自死遺族のための相談
相談窓口 電話番号 相談日時
自死遺族相談ダイヤル
(全国自死遺族総合支援センター)
03-3261-4350 木・日/12時00分~18時00分(祝日除く)
自死遺族傾聴電話
(NPO法人グリーフケア・サポートプラザ)
03-3796-5453 火・木・土/11時00分~17時00分
相続、借金等 法律相談
相談窓口 電話番号 相談日時
法テラス愛媛 0570-078396 月~金/9時00分~17時00分
(休祝日・年末年始除く)
愛媛県司法書士総合相談センター 089-941-1263 月~金/9時00分~17時00分
(休祝日除く)
多重債務相談者窓口(四国財務局) 087-811-7801 月~金/9時00分~12時00分、13時00分~17時00分
(休祝日・年末年始除く)
愛媛県消費生活センター 089-925-3700 月~金/9時00分~17時00分(水~19時00分)
(休祝日・年末年始除く)
全国自死遺族法律相談ホットライン 050-5526-1044 毎週水曜日/12時00分~15時00分
(休祝日除く)
このほか、各市町の法律相談もご利用ください。
奨学金の相談
相談窓口 電話番号 相談日時
一般財団法人あしなが育英会 03-3221-0888 月~金/9時00分~17時00分
(休祝日・年末年始除く)
日本学生支援機構奨学金相談センター 0570-666-301 月~金/9時00分~20時00分
(休祝日・年末年始除く)

困っていることや思いを安心して話せる場所があります。

わかちあいの会「Ieruba(イエルバ)」<外部リンク> ←クリックでホームページへ移動できます。
様々な対象にわかちあいの会が開催されています。
​○対象を問わず死別された方 ○親を亡くした方
○配偶者・パートナーを亡くした方 ○子どもを亡くした方
○きょうだいを亡くした方 ○身近な人を自死で亡くした方
参加費:無料
​主催:一般社団法人日本グリーフ専門士協会

自死遺族のつどい<外部リンク> ←クリックでホームページへ移動できます。
​開催日:毎月第1土曜日
時間:13時30分~16時00分
場所:松山自殺防止センター(松山市千舟町5丁目6-3相原ビル3F)
対象者:大切な方を自死で亡くされた方 ※匿名での参加も可能です。
参加費:無料
​※予約制となっております。
Tel089-941-1890 【受付時間】月~金/10時00分~17時00分
主催:NPO法人松山自殺防止センター

身近な人を亡くした若者のつどい<外部リンク> ←クリックでホームページへ移動できます。
対象:身近な人を亡くした方、18歳~30代
日時:毎月1回、10時00分~12時00分 (オンライン(Zoom))
参加費:無料 ※要申込 
主催: NPO法人グリーフサポートリンク(全国自死遺族総合支援センター)
その他
亡くなったことに伴う手続き、生活保護や児童手当については、お住まいの地域の市役所・町役場でお尋ねください。

こころ・からだ・行動の変化

大切な人との別れ・・・そのとき、こころやからだ、行動に様々な変化がみられることがあります。
この変化は、深い悲しみや苦しみからあなた自身を守るために、誰にでも起こるごく自然な反応です。

こころの変化
・ショックで何も考えられない
・亡くなったことが現実だと感じられない
・わけもなく不安になったりイライラしたりする
・悲しいという気持ちが起きない
・無気力で何もしたくなくなる
・亡くなった人のことが頭から離れない
・自分や周囲を責めてしまう
・一人でいることが怖い
・激しい怒りや恨みの感情をもつ
・楽しんだり笑ったりしてはいけないと感じる
・自分も死んでしまいたいと思う
・無性に不安になる
・物事に集中できない
・物事を決められない

からだの変化
・眠れない、すぐ目が覚める
・疲れやすい
・常にだるい
・食欲がない、胃腸の不調、下痢
・胸がしめつけられる、動悸がする
・血圧が上がる、下がる
・息苦しい、息切れがする
・頭痛、吐き気、めまいがする
・白髪、抜け毛が増える
・持病が悪化する

行動の変化
・誰にも会いたくない
・家の中にひきこもる
・今まで普通にできていたことができなくなる
・落ち着きがなくなる
・思い出すことを避ける
・思い出のものばかり見る
・お酒やタバコが増える
・危険な行動をとってしまう

悲しみのプロセス

大切な人を失った悲しみは、時間の経過とともに、形を変えながら回復へ向かうといわれています。
必ずしも直線的に進むわけではありません。それぞれのペースで、行きつ戻りつしながら進んでいきます。

(1)ショックの段階(感情の麻痺、混乱、何も考えられない)

(2)怒りの段階(悲しみ、怒り、大切な人の死を認められない)

(3)抑うつの段階(気分が落ち込む、絶望感、虚無感、あきらめ、死にたいと思う)

(4)立ち直りの段階(エネルギーの回復、新しい生き方の確立)

このプロセスでは、悲しみ、つらさ、怒りといった自分の正直な感情を表出し、こころに葛藤が残らないようにすることが重要です。 
自然な感情を否定せずに、その感情を大切にしてください。
無理せず、話したいときに、安心して話せる相手に、自分のペースで話をしてみてください。
もし、日常生活に支障があるような心身の不調が長く続くときや、死にたい気持ちが強いときは、精神科への受診を考慮してみてください。

記念日反応(命日反応)とは… 
いったんはこころの整理がついたかのように感じていても、大切な人を思い出すような命日や誕生日などが近づくと、悲しみやつらさがよみがえったり、体調がくずれてしまうことがあります。これも自然な反応です。

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