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御荘湾における麻痺(まひ)性貝毒の発生について

ページID:0103796 更新日:2026年1月28日 印刷ページ表示

1 1月26日に水産研究センターが実施した愛南町御荘湾のプランクトン調査において、二枚貝に麻痺性貝毒を蓄積させる貝毒プランクトンの「ギムノディニウム・カテナータム」が、危険濃度(0.1細胞/ml)を超える0.112細胞/mlが確認されたため、同海域の二枚貝(養殖マガキ)を(一財)食品環境検査協会神戸事業所で貝毒検査を行ったところ、本日(1月28日)、厚生労働省の定める規制値(4マウスユニット/g)を超える4.8マウスユニット/gの麻痺性貝毒が検出されました。

2 このため、南予地方局では直ちに、御荘湾内を規制区域とし、「二枚貝の採取や自家消費をしないよう」立看板を設置して地域住民等に注意を喚起したほか、愛南町と愛南漁協に対し安全性が確認されるまで同湾で採れた二枚貝を取り扱わないように指導を行ったところです。

3 県としては、今後も水産研究センターによるプランクトン調査を実施するとともに、愛南町と愛南漁協との連携を図りつつ、迅速な情報収集に努めることとしています。

関連資料

 ・麻痺(まひ)性貝毒の発生について [PDFファイル/353KB]

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愛媛県農林水産部水産局水産課 資源管理係
〒790-8570 愛媛県松山市一番町四丁目4番地2
電 話 番 号:089-912-2618〈直通〉
ファックス:089-947-3032 

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