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ホーム > 仕事・産業・観光 > 農業 > 農産物生産振興 > エコファーマーの紹介

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更新日:2020年2月28日

エコファーマーの紹介

愛媛県のエコファーマー紹介

農事組合法人飯盛会(西条市)esuitou

 

組織のテーマ

西日本最高峰の霊峰“石鎚山”が生み出す山水を使い、環境に配慮した安心・安全な米づくりを目指します!

経営の概要iimori

〇構成員:15名(うちエコファーマー7名)

〇栽培面積:20ha

〇主な導入作物:水稲(あきたこまち、ひとめぼれ、ヒノヒカリ)

 節減対象農薬及び化学肥料3割以上減 

 

主な特徴

西条市の扇状地であり、古くから良質米の産地として有名な飯岡地区で、地域密着型の農業生産に取り組んでいます。iimori2

平成11年には、「豊かなむらづくり表彰事業」で農林水産大臣賞も受賞しています。

「いいもり米」としてブランド化し、西条市飯岡産のお米を県内外に販売しています。 

 <取り組んでいる技術>

1 堆肥等有機質資材施用技術:稲わら鋤き込みによる土づくり
2  肥効調節型肥料利用技術:肥効が長い有機質入りの被覆肥料を利用
3 有機質肥料施用技術:肥料として、米ぬか、油かすを使用
4 温湯種子消毒技術:栽培に用いる種子は全て温湯消毒を実施
5 機械除草技術:畦畔は刈払機により除草 

 

丹原もぎたて倶楽部(西条市)ekaju

 

組織のテーマ

太陽の恵みをいっぱいに浴びた“もぎたての農産物”で、みんなを笑顔にしようや!

経営の概要mogitate

〇構成員:10戸(うち観光農園8戸)
〇栽培面積:45ha(うち観光農園5.7ha)
〇主な導入作物:ぶどう、いちじく、くり、かき、キウイフルーツ

観光農園8戸中、3戸がエコファーマー認定を取得。その他全員が、環境に配慮した農産物づくりに取り組んでいます。

主な特徴

西条市丹原町にある果樹農家グループが運営する観光農園で、1年を通して色々な果実が楽しめます。 mogitate3

フラワーアレンジメントや多肉植物の寄せ植え教室など、各種体験教室やイベントも実施しています。

ゆったりとした時間が流れる丹原で、旬の味覚を味わう楽しさを精一杯お届けします。

 

<取り組んでいる技術 >

1 堆肥等有機質資材施用技術:良質な豚ぷん堆肥を使った土づくり
2 有機質肥料施用技術:肥料として、米ぬか、油かすを使用mogitate2
3 機械除草技術:園内の雑草は、機械で刈り取って土に還元
4 除草用動物利用技術:園内にヤギを放牧

 

 

 

株式会社森のともだち農園(今治市)ekaju

 

経営の概要mori

平成14年に地域特産作物としてブルーベリー、マコモタケの栽培を開始し、平成20年には農業生産法人を設立。現在は、ブルーベリー約30a、マコモタケ約30aを中心に、その他イチジクやレモンを栽培しています。また、生産品目を活かした加工品づくりにも取り組んでいます。
・経営主夫婦、両親、息子夫婦の家族経営で、お客様に笑顔を届ける農産物や加工品づくりを心がけており、ブルーベリー、イチジクのエコファーマーの認証を取得し、環境に優しい栽培を実践しています。

主な特徴

標高の高い地域のため、病害虫の発生が少なく、極力農薬の使用を抑えています。また、バーク堆肥や剪定枝を細かくして、有機物を畑に還元する土づくりなど、環境に配慮した栽培技術を実践していますmori。 

 

 

 

 

 

 

 

農事組合法人ななおれ梅組合(砥部町)ekaju

経営の概要

〇構成員:23戸(内エコファーマー23人)

〇栽培面積:17ha

「七折小梅」の産地として消費者に愛されるよう、環境に配慮した梅づくりに組合員一丸となって取り組んでいます。
・また、独自の栽培指針と集荷選別基準により、安全・安心かつ高品質な「七折小梅」が届けられるよう努めています。

主な特徴nanaore

良質な堆肥による土づくり及び有機率の高い有機配合肥料の利用による化学肥料の削減を図っています。

性フェロモン剤や微生物由来の農薬の利用による減化学農薬栽培を実践しています。
 

 

 

 

 

 

 

三間町エコファーマーのみなさんesuitou

 

経営の概要

〇構成員数:21 名
〇栽培面積:34 ha
・三間町の美味しいお米「三間米」を、さらに安心・安全に召し上がっていただくため、また、環境への負荷を軽減するため、環境にやさしい米づくりに挑戦しています。

化学肥料や化学農薬の使用量を削減することは大変ですが、人にも環境にも優しい三間町のお米を、消費者のみなさんにお届けするため、日々励んでいます。

主な特徴mima

土づくり技術
 緑肥(レンゲ等)を栽培しすき込むことで土づくりを行っています。

化学肥料低減技術
 有機質肥料による化学肥料の削減に取り組んでいます。
 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

農林水産部農産園芸課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2565

ファックス番号:089-912-2564

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