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ホーム > 仕事・産業・観光 > 農業 > 農業振興 > 愛南主要農産物の生産状況

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更新日:2019年2月3日

愛南主要農産物の生産状況

主要農産物の生産状

水稲

町内の水稲作付け面積は約500haで、良質米生産の推進により、コシヒカリ等早期米が全体の70%程度を占めている。
他にヒノヒカリ、愛のゆめなどが栽培されている。
一方、御荘地区・城辺地区・一本松地区での水田の圃場整備も進み、低コスト稲作経営を目指すとともに、担い手組織を中心とした集落営農の組織化に取り組んでいる。
大型機械による収穫

大型機械による水稲収穫

野菜

町内の野菜栽培は、愛媛県の中でも温暖な気候を活かして、冬春(ソラマメ、ブロッコリー)の生産が進んでいる。
ソラマメは種子低温処理による、早出し栽培が普及している。ブロッコリー栽培は、セル成型苗を共同で行い産地育成が図られるとともに機械定植を行うなど省力化技術にも取り組んでいる。
一方、施設栽培は半鉄骨連棟ハウスにより古くからトマト、きゅうりを中心とした促成栽培が行われており、最近では消費者ニーズ、需要の動きに即して、イチゴなども栽培され、施設化による産地づくりも推進されている。
また、新たな推進野菜として温暖な気候を活かした、極早生タマネギ栽培にも挑戦している。
機械によるブロッコリー苗定植

ブロッコリーセル苗の機械定植

主要野菜栽培面積の推移

(単位:ha)

主要野菜栽培面積

 

平成16年

平成17年

一寸蚕豆

2.2

2.0

ブロッコリー

10.5

15.0

 

果樹

管内の果樹で主幹となる甘夏柑は昭和38年度から構造改善事業の導入によって、順調な伸びをみせ、柑橘ブームの中で甘夏柑の主産地となった。昭和45年には、河内晩柑が導入され、黄色系中晩生かんきつ類の産地として個性的な柑橘の生産に取り組んでいる。
1戸当たりの耕作面積が広く、樹園地の傾斜が比較的緩やかなことから、柑橘園では県下ではじめてスピードスプレヤーが導入され、労働の軽減を図っている。
近年、消費者ニーズの多様化により、ポンカンや不知火等への改植が進んでいる。

SSによる省力的防除

スピードスプレヤーによる省力防除

果樹栽培面積の推移

(単位:ha)

果樹栽培面積

 

平成12年

平成17年

平成20年

平成22年

温州みかん

57.4

44.1

29.1

19.2

河内晩柑

131.7

150.0

160.2

164.5

甘夏柑

211.0

160.0

132.6

127.2

ポンカン

36.7

47.0

48.0

46.0

不知火

16.0

35.0

33.1

31.9

その他柑橘

69.6

61.5

48.9

50.4

柑橘計

522.4

497.6

451.9

439.2

柑橘以外の果樹

34.6

34.1

33.2

31.7

果樹合計

557.0

531.7

485.1

470.9

(果樹栽培状況等表式調査)

畜産

肉用牛、ブロイラー、豚が中心で、乳用牛、採卵鶏の飼育は少ない。ブロイラー及び豚はすべて商社系となっており、その内、豚は一貫経営が主体である。肉用牛は一本松地区と城辺地区に点在しており、多頭飼育農家1戸(100頭)以上を除けば5~20頭程度の小規模飼育経営である。

自給肥料を使った肥育

自給飼料を使った肥育

お問い合わせ

南予地方局産業振興課地域農業育成室愛南農業指導班

〒798-4194 南宇和郡愛南町城辺甲2420

電話番号:0895-72-0149(直)

ファックス番号:0895-73-0319

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