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更新日:2020年12月22日

 

河川港湾課の主要事業概要

河川港湾課

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第一グループ(エリア:旧宇和島市)

港湾

重要港湾 宇和島港 港湾改修事業

宇和島市大浦

宇和島港は元和元年(1615年)初代宇和島藩主、伊達秀宗の時に現在の樺崎に御台場が設けられたのがはじめといわれ、その後明治33年(1900年)には、城掘を埋立て、内港の築造に取組み、荷役用地、野積場等の造成と接岸施設の整備が図られています。
その後、宇和島市を中心とする地域の経済を支える本港は、順次築地・新内港地区の整備を進め、昭和35年6月本港が重要港湾に指定されたのを機に更なる整備促進を図り、坂下津地区でのけい留施設の整備をはじめ、樺崎地区における物揚場の整備、現在では、大浦地区のふ頭用地の整備を行い、港湾整備を促進しています。
宇和島港大浦地区

急傾斜

(急)長堀地区 急傾斜地崩壊対策事業

宇和島市長堀

当地区は、保全人家54戸と市道があり、背後山腹の荒廃地や浮き石による崩土落石の恐れがあるほか、集中豪雨時には大規模な山腹崩壊が発生する危険性があります。
本事業は、これら災害から人命財産を守るため、背後山腹部にコンクリート擁壁等を整備しています。
長堀地区

第二グループ(エリア:旧北宇和郡)

河川

一級河川 渡川水系 内平ヶ谷川 広域河川改修事業

宇和島市三間町宮野下

内平ヶ谷川は、三間町中心部に位置する全長4,300mの河川で、市街地を流下し背後には人家や農地が集積しています。三間町は南予地域における有数の米どころであり、当該河川は生活及び生産基盤の安定確保に重要な役割を担っています。

しかし、本河川は、老朽化した石積護岸が多く、河幅も狭小かつ河道の蛇行が著しいため、流下能力が過少となっています。それが原因で、過去に度々氾濫を引き起こし、浸水被害が発生しました。そのため、洪水から人命・財産を守るために、広域河川改修事業による護岸改修工事に着手しており、平成24年度までに未改良区間L=760mの整備を完成しています。今後も当地域における治水安全度の向上を図るため事業を推進しています。

内平ヶ谷川整備前 内平ヶ谷川整備後

一級河川 渡川水系 広見川 広域基幹河川改修事業

北宇和郡松野町松丸

広見川は、愛媛県鬼北町(旧日吉村)にその源を発し、松野町を流下し、高知県四万十市江川崎で四万十川(渡川)に合流する流域面積A=367平方キロメートル、流路延長L=56kmの一級河川です。
昭和20年枕崎台風時に、浸水戸数260戸に達する大水害があり、昭和54年、57年、63年にも氾濫、浸水被害が発生したことから、平成元年より抜本的な改修工事に着手しています。
本事業は、松野町蕨生地区より鬼北町興野々に至る延長L=13.245km区間おいて、浸水被害の軽減を図るため、堤防・護岸の設置、川幅の拡大、堰の改良等を実施しています。
また、広見川は、日本最後の清流「四万十川(渡川)」の支川であることからも、河川改修にあたっては、動物や植物にやさしい環境に配慮した川づくりを推進しています。

広見川整備前 広見川整備後

 

二級河川 岩松川水系 増穂川 総合流域防災事業

宇和島市津島町増穂

増穂川は、愛媛県宇和島市津島町にその源を発し、市内を流下し、岩松川に合流する流路延長約L=7.7kmの二級河川です。
昭和57年8月の台風時に、浸水戸数44戸の被害を受けるなど、度々浸水被害が発生したことから、平成8年より抜本的な改修工事に着手しています。
本事業は、浸水被害の軽減を図るため、河幅の拡大、堰の改良等を実施しています。

増穂川整備後 増穂川整備後

急傾斜

(急)五郎丸地区 急傾斜地崩壊対策事業

宇和島市津島町山財

当地区は、保全人家19戸と市道があり、背後山腹の荒廃地や浮き石による崩土落石の恐れがあるほか、集中豪雨時には大規模な山腹崩壊が発生する危険性があります。
本事業は、これら災害から人命財産を守るため、背後山腹部にコンクリート擁壁等を整備しています。

(急)五郎丸地区 (急)五郎丸地区


お問い合わせ

南予地方局建設企画課

〒798-8511 宇和島市天神町7-1 

電話番号:0895-22-5211(代)

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