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ホーム > 仕事・産業・観光 > 農業 > 農業技術情報 > 八幡浜地域の農業振興の取組み > 八幡浜地域室・産地室のフォトレポート

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更新日:2020年10月16日

八幡浜地域室・産地室のフォトレポート

9月のフォトレポート

 

9月のフォトレポート

項目 写真 コメント
獣害対策についての共通認識を深める

鳥獣害対策の講演

 

地域農業育成室は9月18日、管内農業者の情報・技術交流を目的に、農業組織4団体(八西地区認定農業者等協議会、八西地区青年農業者連絡協議会、八西生活研究協議会、八西地区家族経営協定ネットワーク推進協議会)の主催による、八西農業者フォーラムを開催。

フォーラムには4組織会員の他、猟友会や一次産業女子、新規就農者等への呼びかけも行い69人の参加があった。

今年度は、「共通認識で守る!これからの獣害対策!」をテーマに、講演・事例発表を通して県内や管内の取組を学んだほか、鳥獣被害対策パネルや簡易電殺機の展示等により、鳥獣対策への意識を高めた。

スマート農業加速化実証プロジェクトの中間検討会を実施

プロジェクトの中間検討

 

地域農業育成室は9月20日、気象ロボットによる園地管理の最適化、AI選果機による労働力削減等のスマート農業加速化実証に関する中間検討会を開催し、生産農家や関係機関・団体の関係者ら25人が出席した。

加速化実証は、西宇和地域で、未来型柑橘生産に向け、気象ロボット、AI選果機、アシストスーツ等のスマート機器を活用したスマート営農体系を確立するため実施。

検討会では、園地の水管理、AI選果機の機能向上、栽培管理の見える化等について熱心に討議し、生産者からは、スマート農業が地域へ波及し、産地が活性化することを強く期待するとの声があった。

モニターツアーで管内観光農園のPRと誘客を図る

来場者へのモニタリング調査

産地戦略推進室は9月5日、八幡浜支局新型コロナウイルス対策連絡協議会活動の一環として、支局若手職員で構成する「南予地域活性化支援チーム」と連携し、コロナの影響で来客数の減少が懸念される管内観光農園のPRと誘客を図ることを目的に「観光農園応援モニターツアー」を実施。

本ツアーに参加した8名は、大洲市及び西予市の農園で梨狩りとピザづくりを体験し、その様子をSNS等で情報発信するとともに、来場者へのモニタリング調査を実施し、居住地や観光農園の利用状況、県が実施するグリーンツーリズム体験メニュー半額キャンペーンなどについて聞き取りを行った。

当室では、1月にも観光いちご園等を対象としたツアーを実施する予定で、モニタリング調査結果の分析やSNS等での情報発信を通じて、管内観光農園のPRと誘客を図る。

柑橘を利用した商品開発を目指して異業種交流

事例発表

 

産地戦略推進室及び支局商工観光室は9月24日、八幡浜商工会議所と共催で「柑橘を利用した商品開発に関する勉強会」を開催し、農業者や商工事業者等47名が参加した。

本勉強会は、管内の柑橘類を素材とした新たな商品開発と地域産業の活性化を図るため、八西地域の農業者と商工事業者が垣根を越えて情報交換する機会として初めて開催。

当日は、(株)えひめフーズ、(株)あわしま堂、及び女性農業者等で組織されたNPO法人みかんの花工房が事例報告を行い、岡田浩農商工連携ビジネスプロデューサーから柑橘加工品の今後の方向性等のアドバイスがあった。

また参加者による意見交換では、菓子製造業者から生産者に対し加工原料の提供について具体的な提案があったり、加工事業者と女性農業者が加工技術や設備についての情報を共有するなど相互理解が図られ、今後新たな事業展開や経営強化に繋がることが期待される。

     

 

 

 

お問い合わせ

南予地方局八幡浜支局 地域農業育成室

〒796-0048 八幡浜市北浜1-3-37 

電話番号:0894-22-4111(代)

ファックス番号:0894-23-1853

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