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更新日:2019年5月16日

八幡浜地域室・産地室のフォトレポート

4月のフォトレポート

 

4月のフォトレポート

項目 写真 コメント

富有柿香港輸出関係業者が再度の産地訪問で輸出継続を要望

関係者打ち合わせ

 

  • JA愛媛たいき富有柿輸出を仲介した畢ひつ氏(マレーシア・KHAISHEN社の日本法人・グローウェルジャパン株式会社の取締役)と香港の仲卸兼小売業者社長らが、4月1日に内子町の柿産地を訪問し、ブランド戦略課、大洲農業指導班および産地戦略推進室が生産者代表およびJA生産・販売担当者とともに対応した

  • 業者は、昨年の香港初輸出で品質・客の評判とも秀でていたことから、取り扱い品種や数量の拡大を望んでいる
  • 柿部会も昨年の輸出成果に関心を寄せており、大洲農業指導班による冷蔵調査成果等も伝えて意見を交わした結果、今年産も輸出に向けて関係者が情報共有しながら連携を続けることとなった
  • 指導班と当室は、冷蔵貯蔵技術や香港輸出の支援を継続している。香港側の次回産地訪問は、9月頃の予定
ムテンカジュースに続くどんぶり館販路開拓支援  
  • ブランド戦略課と産地戦略推進室は4月16日、西予市の道の駅どんぶり館と打合せ、愛媛産にこだわる業者に対し首都圏販路開拓や産地訪問について連携することとなった
  • 産地戦略推進室は、昨年の支局主催復興推進キャンペーン(大分市内)でのつながりから、どんぶり館で販売する西予市明浜町産のみかんジュース「ムテンカ」の販路開拓支援を続けている
  • ブランド戦略課の協力を得て販売契約につながった「菜果善」による愛媛フェア(3月、静岡県内)では、ムテンカジュースに「愛媛のみかんジュースは美味しい」とお客の評判も良かった
  • どんぶり館館長は「商品確保や物流コストが課題」としたが、首都圏等で愛媛県産品に一定のニーズがあることを情報共有できたので、当室は、引き続きブランド戦略課と連携した販路開拓を支援する
川田温州の産地化に向けた取組み 川田温州試験結果報告会
  • 18日、産地戦略推進室は、川田温州の栽培講習会をみかん研究所及び八幡浜市内圃場で開催した
  • 当日は、川田温州生産者の13名が出席し、みかん研究所の試験結果報告及び生産者の園地を巡回し、昨年の反省と今後の対策について研修を行った
  • 隔年結果性が特に強いため、栽培管理技術の早期確立に向け実証及び研究を今後も継続して行うこととした
  • これまで時期毎に研修してきたが、今後は安定生産技術確立・産地化を目的とする、川田温州生産推進協議会として活動を行うこととした
甘平の輸出について検討 甘平輸出検討会

 

  • 22日、産地戦略推進室は、甘平の台湾輸出についてブランド戦略課、JAにしうわと検討を行った
  • 台湾で使用できない農薬があるため、防除暦を参考に、代替剤・出荷時期・愛媛Queenスプラッシュの規格・輸出に対するメリットについて意見を交換し今年産の対策を協議した
  • 昨年産は2名が輸出に取組み、今年新たな生産者の掘起し、輸出の優位性について検討を重ねることになった
     

 

 

 

お問い合わせ

南予地方局八幡浜支局 地域農業育成室

〒796-0048 八幡浜市北浜1-3-37 

電話番号:0894-22-4111(代)

ファックス番号:0894-23-1853

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