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更新日:2020年1月16日

八幡浜地域室・産地室のフォトレポート

12月のフォトレポート

 

12月のフォトレポート

項目 写真 コメント
伊方町町見でアルバイター事業実施

アルバイターの皆さん

 

地域農業育成室は、労働力確保に向け関係機関と連携の上、雇用促進協議会未設置地区の設立支援を進めている。

今年9月には、伊方町町見地区において、若手農家や有志が町見雇用促進協議会を設立、アルバイター事業に取組んでいる。

同協議会は、女性アルバイターを募集するため、地区内の鉄筋コンクリート造2階建ての空き家を女性用シェアハウスとして活用したところ、6人の応募枠に対して20人の応募があった。

11月中旬からは温州みかんの収穫等に取組み、うち3名は中晩柑の作業に2月末まで従事予定であることから、今後も労働力確保のためアルバイター事業を継続する意向である。

たいきの柿、香港へ輸出拡大

厳しい品質チェック

 

 

JA愛媛たいき柿部会は、今年産柿4.8トンを香港に輸出した。

昨年の香港初輸出(冷蔵富有柿2トン)で品質に加え顧客の評判とも秀でていたことから、輸出業者と現地バイヤーに出荷量拡大を強く望まれていた。そこで、今年は9月末から刀根柿、10月末から富有柿、12月中旬の冷蔵富有柿まで期間、品種、数量とも拡大させた。

品質管理と丁寧な選果により現地での軟果などはなく、今年も順調な販売となった。

部会では、家庭用L・2Lサイズを主力に4Lサイズを贈答用とする国内販売に対し、3Lサイズの新たな販売の選択肢として輸出に関心を持っており、今年の結果も踏まえて来年以降の取組みを検討する。

同室は、大洲農業指導班、部会、JA及び関係機関とも連携して高品質栽培技術や香港輸出の支援を継続する。

 

川田温州市場に向け出荷 出荷される川田温州

 

産地戦略推進室はJAにしうわと連携し、川田温州の安定生産技術確立により産地化を図っている。

半樹摘果技術等の普及により生産も安定しつつあり、25日には関東の市場に向け令和元年産果実が初出荷された。

本年は、昨年より約2トン多い26トンの出荷となり、価格については、かんきつ販売情勢が厳しい中、昨年並みの価格を期待している。

川田温州は、主力の南柑20号に比べ糖度が約0.5高く食味が良いことから、市場での評価が高く、安定生産技術の確立・普及、および生産拡大について今後もJAと連携し産地化を推進する。

     
     

 

 

 

お問い合わせ

南予地方局八幡浜支局 地域農業育成室

〒796-0048 八幡浜市北浜1-3-37 

電話番号:0894-22-4111(代)

ファックス番号:0894-23-1853

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