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更新日:2020年8月8日

八幡浜地域室・産地室のフォトレポート

7月のフォトレポート

 

7月のフォトレポート

項目 写真 コメント
温州みかんの夏期高品質対策を推進

温州みかん夏季栽培研修会

 

地域農業育成室は7月3日、日本一の温州みかん産地のブランド力と安定生産量の維持に向けて、八協共選生産者120名を対象に「温州みかんの夏期高品質対策、マルドリ栽培について」と題して、JAにしうわ本所で講演会を開催した。

講演会では、日本一の温州みかん産地の生き残りをかけて、味づくりをテーマとし、マルチ及びマルドリ栽培、南柑20号の浮皮対策、フィガロンを活用した熟期促進対策など、現地実証結果を説明し、技術の周知・推進を図った。

生産者の品質に対する意識は高く、梅雨明け後のマルチ被覆に向けて、適正結実や園地整備に取り組み、高品質果実生産を目指す。

新規就農者に向けメディアを活用した柑橘栽培講座の番組制作

 

開閉マルチ準備作業の様子

収録の様子

 

地域農業育成室は、新型コロナウイルスの影響から、今年は就農3年までの新規就農者を対象とした柑橘栽培講習会「シトラス講座」を、メディア(CATV、YouTube、HP)を活用して発信することとしている。

7月(第2回)の番組は、高品質果実を生産する栽培技術である「マルチ栽培について」として、事前の開閉マルチの作成方法(7月13日)、現地でのマルチ被覆(7月30日)を収録し、柑橘栽培の知識が少ない人でも理解できるよう、作業のポイントなどを分かりやすく解説した。

8月上旬に八西CATVで放送予定であり、再放送を含め全21回放送される。また、第1回の講座(粗摘果)を含め、八西CATVや支局のホームページ、県庁公式YouTubeで番組の視聴が可能。

次回は、仕上げ摘果について8月下旬に収録し、9月上旬に放送する予定。

 

経営継続補助金申請に向けた支援を実施

個別相談の様子

申請書類の最終確認

新型コロナウイルスの影響克服に向けた農業者を支援する国の経営継続補助金について、八西地域では、JA出荷者はJAにしうわ、それ以外の個人出荷者は地域農業育成室・産地戦略推進室が、それぞれ支援機関として相談に対応。

両室では、農業サポートセンターと連携し、事業の目的や要件、注意事項等、個別に56経営体の申請相談に応じ、タイトなスケージュールの中、申請に関する資料の提出を支援。39経営体(八幡浜市34、伊方町5)が7月29日までに全国農業会議所へ提出した。

事業採択後は、補助事業の適切な執行を支援するとともに、経営体の経営改善につなげるよう普及指導活動を展開する。

 

加工用青ネギ栽培の省力化に向けて収穫機の導入を検討

開発中の収穫機の実用性について研修

産地戦略推進室は7月30日、西予市で加工用青ネギの生産に取り組む株式会社百姓百品村の栽培管理者3名とともに、香川県農業業試験場に収穫機及び栽培技術に関する視察研修を行った。

香川県はうどん用の葉ネギの産地で、同試験場ではメーカーとともに省力化安定生産システムに関する収穫機の実証試験に取り組んでおり、当日は、試作機の実演を通じて、処理スピードや精度、操作性、価格等について意見を交わした。

現在、改良を重ねている段階であるが、加工用青ネギの面積拡大においては専用の収穫機は必要不可欠であることから、本産地においても今後の研究成果を注視しつつ、機械についての情報を収集し導入を検討することとした。

 

 

 

お問い合わせ

南予地方局八幡浜支局 地域農業育成室

〒796-0048 八幡浜市北浜1-3-37 

電話番号:0894-22-4111(代)

ファックス番号:0894-23-1853

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