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ホーム > 社会基盤 > 交通・道路 > 工事・通行規制情報 > 地域高規格道路「大洲・八幡浜自動車道」の概要

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更新日:2020年5月14日

地域高規格道路「大洲・八幡浜自動車道」の概要

大洲・八幡浜自動車道とは

愛媛県における高速道路ネットワークの「3つのミッシングリンク」の1つ

「大洲・八幡浜自動車道」は、大洲市北只から八幡浜市保内町喜木を結ぶ約14kmの地域高規格道路です。平成25年3月に八幡浜市大平~保内町喜木間の名坂道路2.3kmが開通し地域の活性化に貢献しています。

しかしながら、大洲市北只から八幡浜市大平までの約11kmの区間が未開通であり、「四国8の字ネットワーク(津島岩松IC以南)」「今治小松自動車道(今治IC~今治湯ノ浦IC)」とともに、愛媛県における高速道路ネットワークの「3つのミッシングリンク」の1つとなっています。

「地方創生の道」としての期待、「命の道」確保への期待

「大洲・八幡浜自動車道」は、地域産業の活性化・観光の振興など地方創生を支援する道として早期整備が望まれています。

また、大規模災害時の緊急輸送や広域避難のほか、広域救急医療体制における緊急搬送にも寄与するなど、「命の道」の確保につながると大きく期待されています。

ルート概要図

ルート概略図

期待される整備効果

新たな国土軸の形成

平成28年4月に東九州自動車道(北九州~宮崎間)が開通するなど、フェリー航路と合わせて九州~四国~京阪神を結ぶ「新たな国土軸」の形成が加速しつつあります。

本道路の整備によって、移動距離・移動時間の短縮が図られ、さらなる観光客の増加や、物流面での競争力強化が期待されます。

新たな国土軸イメージ図

移動時間比較表

緊急輸送・広域避難の円滑化

今後30年間で70~80%の確率で発生すると予測されている南海トラフ地震による大規模災害が発生した場合にも、円滑な緊急輸送や迅速な支援が可能になります。

また、万が一、伊方発電所で事故が発生した場合においても、迅速な広域避難・救援に重要な役割を果たします。

緊急輸送イメージ図

救急輸送の時間短縮

八幡浜・大洲圏域での二次救急医療機関への搬送時間短縮や、四国8の字ネットワークとの接続によって宇和島や松山方面の三次救急医療機関への搬送時間が短縮されるなど、救命率の向上が期待されます。

救急搬送イメージ図

伊方町役場から市立大洲病院間における時間短縮効果イメージ図

大洲・八幡浜自動車道の利活用

平成30年7月豪雨災害

平成30年7月豪雨に伴う山陽道通行止めでも、四国を経由した広域ネットワークが機能しました。

災害時、九州~四国間のフェリー輸送量台数は、通常時と比較し約1.4倍になりました

八幡浜港に九州から到着する給水車写真

平成30年7月豪雨時の四国経由広域ネットワーク図

 

愛媛県高規格道路等利活用検討会

平成27年度に発足し、大洲・八幡浜自動車道など高規格道路の利活用を検討しています。

 

利活用を促進させるための6項目

  1. 広域連携軸(新たな国土軸)を活用した産業振興への取組み
  2. 広域アクセス機能を活かした観光振興への取組み
  3. 大規模災害における体制強化への取組み
  4. 救急医療体制強化への取組み
  5. フェリーと連携した利用拡大の取組み
  6. 全線及び周辺道路を含めた関連インフラの整備

愛媛県高規格道路等利活用検討会状況写真

パンフレット等

大洲・八幡浜自動車道パンフレット(PDF:3,011KB)

パンフレット表紙画像(PDF:3,011KB)

大洲・八幡浜自動車道facebook

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お問い合わせ

南予地方局八幡浜土木事務所

〒796-0048 八幡浜市北浜1-3-37 

電話番号:0894-22-4111(代)

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