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ホーム > 社会基盤 > 河川・砂防・水資源 > ダム > 須賀川ダム洪水対応演習について

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更新日:2019年4月26日

須賀川ダム洪水対応演習について

洪水対応演習須賀川ダムは4月23日、梅雨や台風などの出水期に備えて洪水対応演習を実施しました。

演習では、

  • 宇和島市や消防署など関係機関への情報伝達
  • マイク放送やサイレンでの市民への警報
  • 警報車でのパトロール
  • ゲート操作

等について確認しました。

須賀川ダムは、今後ともより一層緊張感を持ってダム操作に当たり、避難指示などを発令する宇和島市への情報提供も密に行っていきたいと思います。

ダム用語

貯水池容量配分図市民の方にとってダムで使われている専門用語、いわゆるダム用語はなじみが薄く分かりにくいものです。平成30年7月豪雨以来注目されている「異常洪水時防災操作」などそのいくつかを紹介します。

  • 流入量 (りゅうにゅうりょう)

ダムに流れ込んでくる水の量のこと。

  • 放流量 (ほうりゅうりょう)

ダムからゲート等を使って下流に流す水の量のこと。

  • ゲート (げーと)

ダムから放流する水量を調節するための水門のこと。須賀川ダムでは、クレストゲート、コンジットゲート(主ゲート)、利水放流バルブの3種類があります。

  • ダム操作 (だむ そうさ)

ゲート等の操作により、水を下流に放流したり、ダムに貯めたりする操作のこと。

  • 洪水調節 (こうずい ちょうせつ)

放流量を調節して流入する水の一部をダムに貯めること。須賀川ダムでは、主ゲートからの最大放流量を毎秒70立方メートルまでとしてそれを超える流入量をダムに貯め、ダム下流の洪水被害を軽減します。

  • 洪水調節容量 (こうずい ちょうせつ ようりょう)

洪水調節でダムに貯めることのできる水量のこと。須賀川ダムでは、洪水調節容量は150万立方メートルで、これとは別に利水容量が143万立方メートルあります。

  • 利水容量 (りすい ようりょう)

水道や農業等の利水に使う目的でダムに貯めることのできる水量のこと。須賀川ダムでは、利水容量は143万立方メートルです。

  • 平常時最高貯水位 (へいじょうじ さいこう ちょすいい)

洪水ではない平常時にダムに貯水することができる最高の水位のこと。須賀川ダムでは、平常時最高貯水位は標高51.0mで、この水位で利水容量が143万立方メートルとなります。

  • 洪水時最高水位 (こうずいじ さいこう すいい)

洪水時にダムに一時的に貯水することができる最高の水位のこと。須賀川ダムでは、洪水時最高水位は標高59.8mで、平常時最高貯水位から洪水時最高水位までの容量が洪水調節容量の150万立方メートルとなります。

  • 異常洪水時防災操作 (いじょう こうずいじ ぼうさい そうさ)

洪水調節によって貯水位が上昇し洪水時最高水位を超えることが予想された場合、ゲートを操作して放流量をその時点の流入量と同量にすること。須賀川ダムでは、これまで異常洪水時防災操作を行ったことはありませんが、近年の気象状況は激甚化していますのでいつ起こるか分かりません。その際には、須賀川ダムや宇和島市役所等から出される情報に十分注意してください。

ひまわり

ひまわり今年もひまわりの種を播きました。程よい雨とお日様の光がこのひまわりにも降り注ぐことを願っています。

 


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お問い合わせ

南予地方局須賀川ダム管理事務所

〒798-0027 宇和島市柿原乙234-1 

電話番号:0895-22-8635(直)

ファックス番号:0895-25-5857

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