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ホーム > 社会基盤 > 河川・砂防・水資源 > ダムの啓発 > 須賀川ダムとひまわり

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更新日:2019年10月4日

須賀川ダムとひまわり

ひまわり1須賀川ダムのひまわりは、福岡県にある小竹南(こたけみなみ)小学校からいただいた「ひまわりの種」を植えているもので、地元宇和島の小学校や地域の皆さんとダムをつなげてくれることを願って大切に育てています。

種をいただいてから三年目の今夏(2019年)も、ダム周辺4カ所でたくさんのひまわりが咲き、ダムに訪れた方やウォーキングの方々の目を和ますことができました。

今年は地元にお配りしていた種が大輪の花を咲かせました。育てた方の話によると肥料がよかったみたいです。ダム湖から回収した落葉等の堆肥化、研究しないといけませんね。

小竹南小学校のみなさん、お元気ですか?平成30年豪雨災害で大きな被害を受けた宇和島を元気づけるためにも、今年もがんばるけん!またいつか見に来てね!

あゆみ

  • 2016年

福岡県にある小竹南(こたけみなみ)小学校の児童が2016年11月16日、ひまわりの種と手紙を付けて飛ばした風船の一つが豊後水道を渡り、181キロも離れた須賀川ダムのほとりまでたどり着きました。種は見つかりませんでしたが、送り主の小学生(4年生)の「大切に育てました。育ててください」との手紙を読んで小竹南小学校に連絡したところ、学校に残っていた種と手紙を添えて2017年2月16日にあらためて須賀川ダムまで郵送してくれました。

  • 2017年

届いたひまわりの種を花壇に植え大切に育てていた2017年7月27日、3人の来客が…。なんと、風船を飛ばした小学生が須賀川ダムまで来てくれたのです。残念ながら、ひまわりは次の種を作っているところで花は散っていましたが…。「いつかどんなふうに咲いているのか、見に行きたいな」と思っていたそうです。念願はかなったかな!?

  • 2018年

ダム右岸には花壇を、左岸にはプランターを設置。8月には種を収穫。1.2kgもあってびっくり。わずか数粒の種がこんなにたくさんになるなんて…。地元小学校等からの見学が増加。ひまわりの効果が現れた!?

  • 2019年

平成31年4月23日にひまわりの種(3世)を播(ま)きました。

今年もダム右岸の花壇と左岸にプランター、道路沿いの花壇、事務所玄関に播(ま)いたところ、令和元年5月4日発芽し、7月4日ひまわりが開花しました。

そして、今年はひまわりが見える左岸のプランターの位置にダムカードの『フォトフレーム』を設置し、夏の季節にピッタリなひまわりと一緒に記念撮影できるようにしてみました。

また、地元へお嫁に出たひまわりの種(3世)が花となり、種を付けて戻ってまいりました。とても立派な花を咲かせていたようで、種も大粒でした。

 

 


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南予地方局須賀川ダム管理事務所

〒798-0027 宇和島市柿原乙234-1 

電話番号:0895-22-8635(直)

ファックス番号:0895-25-5857

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