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ホーム > 教育・文化・スポーツ > 文化 > 文化財 > 釣島灯台、宇和島市津島町岩松伝統的建造物群保存地区、旧高橋家住宅が国の文化財になります。

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更新日:2023年11月29日

釣島灯台、宇和島市津島町岩松伝統的建造物群保存地区、旧高橋家住宅が国の文化財になります。

以下の7件が、新しく国の文化財になる予定です。正式な指定等は、官報告示後になります。

  • 釣島灯台(松山市)1件
  • 宇和島市津島町岩松伝統的建造物群保存地区1件
  • 旧高橋家住宅(内子町)合計5件

釣島灯台(重要文化財)

構成物件:灯台、旧官舎、旧倉庫、附:石垣、旧日時計、断簡類、図面

松山市釣島に建つ石造の灯台で、「日本灯台の父」英国人技師ブラントンが立地選定から建設までを主導した国内最初期の洋式灯台。明治6年(1873)建設。

付属する旧官舎や旧倉庫、敷地を構成する石垣等が良好な状態で残る。旧官舎の壁からは、下張りに使われていた明治初期の灯台の様子を伝える日誌や備品台帳等が発見された。

宇和島市津島町岩松伝統的建造物群保存地区(重要伝統的建造物群保存地区)

面積:約10.6ヘクタール

宇和島市南部を流れる岩松川河口に位置する。江戸時代より物資の集積地として発展するとともに、豪商を中心に製蝋業や酒造業で栄えた。江戸~大正、昭和初期、戦後の農家や町屋、洋風建築等が混在して建つ。伝統的建造物や水路を形成する石垣等が、河川や周囲の急峻な山林と一体となって残り、歴史的風致を良く伝える。

旧高橋家住宅(登録有形文化財)

登録物件:主屋(昭和26年頃)、離れ(昭和3年頃)、表門(昭和26年頃)、石垣及び土塀(江戸後期)、井戸(文政10年(1827))旧高橋家住宅

日本における、ビール醸造の先駆者、高橋龍太郎の生家。内子町の伝建地区と小田川の間に建つ和洋折衷住宅。広縁付き12畳の和室を配する主屋、二階建の離れ、切妻造一間一戸の表門、敷地を囲う石垣及び土塀、井戸からなる。井戸には「文政十丁亥春三月」の刻銘がある。

お問い合わせ

教育委員会事務局文化財保護課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2975

ファックス番号:089-912-2974

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