よくあるご質問|教員採用情報サイト|愛媛県教育委員会

よくあるご質問

第1次選考試験について

Q.

第1次選考試験の筆記試験問題(教職専門科目と専門教科・科目)は、新旧どちらの学習指導要領に基づいているのですか。

A.

筆記試験問題は次の学習指導要領に基づいて出題します。
・小学校学習指導要領(平成29年3月告示)
・中学校学習指導要領(平成29年3月告示)
・高等学校学習指導要領(平成30年3月告示)
・特別支援学校小学部・中学部学習指導要領
(平成29年4月告示)
・特別支援学校高等部学習指導要領
(平成31年2月告示)

併願について

Q.

中学校教員を志願し、併願を希望した場合、どの試験を受けなければならないのですか。

A.

第1次選考試験において、中学校教員の試験区分で実施する、教職専門科目、専門教科、面接に加えて、小学校教員の試験区分で実施する専門教科(国語、社会、算数、理科、生活、音楽、図画工作、家庭、体育、外国語活動(英語))を受けなければなりません。
ただし、教職専門科目、面接については、中学校教員の試験区分で実施する試験と共通なので、小学校教員の区分での試験はありません。

Q.

中学校と小学校の両方で合否が出るのですか。

A.

第1次選考試験において、まず、中学校教員の試験区分で合格した方については、小学校教員での試験区分での選考は行いませんので、小学校教員での合否は出ません。
中学校教員の試験区分で不合格になった方は、併願している小学校教員の試験区分で選考しますので、その方については、両方の合否が出ます。

Q.

第2次選考試験でも併願できるのですか。

A.

併願は第1次選考試験のみです。第1次選考試験における合格は、中学校か小学校のどちらかとなり、第2次選考試験は、第1次選考試験で合格した試験区分での受験となります。

加点について

Q.

加点の願い出を考えていますが、加点対象の資格等は、いつまでに取得しておかなければなりませんか。

A.

加点の対象となる実績、資格及び免許は、出願締切日までに取得する必要があります。なお、出願締切日までに取得することができる場合であっても、その証明書類を出願締切日までに提出できなければ、加点の願い出は認められません。

Q.

自分が願い出た加点が認められたかどうかについて教えていただきたいのですが。

A.

願い出た加点の結果は、口頭による開示請求により知ることができます。なお、口頭による開示請求については、志願要項「17 試験結果の口頭による開示請求」をご確認ください。

Q.

第1次選考試験の全てを免除される場合であっても加点を願い出ることができますか。

A.

願い出ることができます。必要な書類を受験申込受付期間内に提出してください。なお、第2次選考試験の筆記試験当日に原本の確認を行います。(志願要項13(1)ア参照)

Q.

私は現在大学4年生です。卒業時に免許状が発行されるのですが、取得見込みの免許状は加点の対象となりますか。

A.

免許状だけではなく資格等も含めて、令和2年6月8日の時点で取得していることが加点の条件となっていますので、令和2年6月9日以降取得予定の免許状や資格等については加点の対象とはなりません。

受験申込システムについて

Q.

ドメイン指定のメール受信に設定しており、メールが届きません。メールアドレスを教えてください。

A.

愛媛県採用試験受験申込システムから送信するメールアドレスは ehime@mail.axol.jp です。

Q.

さまざまなボランティア活動をしていたのですが、本申込みでは1分野しか入力できません。どうすればいいですか。

A.

複数あるボランティア経験の中でも特に力を入れて取り組んだ分野を選んでください。なお、どうしても他の分野についても触れたい場合は、文章で説明してください。

Q.

中等教育学校を卒業したのですが、学歴の入力はどのようにすればいいですか。

A.

高等学校入学年度を入力する箇所については、中等教育学校後期課程の開始年度を入力してください。

Q.

出願の本申込み完了後、記載事項に誤りがあることが分かりました。記載内容を修正するにはどのようにすればよいですか。

A.

日本産業規格A4用紙(様式自由)に次の内容を記入し、志願要項13(2)の提出先に郵送してください。
【記入事項】
①記入年月日 ②ID番号 ③氏名(自署のうえ、押印)
④生年月日 ⑤修正内容 
ただし、「ボランティア活動」「自己アピール」の内容についての修正は受け付けませんので注意してください。

Q.

「受験資格の登録フォーム」で、年齢に関する受験資格の選択を誤り、受験資格がないと表示され、
修正できなくなりました。どのようにすればよいですか。

A.

年齢に関する受験資格の選択を誤り、受験資格がないと表示されたIDは使用できませんので、もう一度IDとパスワードを取り直して、申込み手続きを行ってください。

提出書類について

Q.

現在、他県で現職教員をしており、現職教員特別選考を申請しようと思っているのですが、
在職証明書は勤務校の校長の証明でかまいませんか。

A.

在職証明書の証明は学校長ではなく、任命権者である都道府県及び政令指定都市の教育委員会等の証明を受けてください。

Q.

現在、他県で現職教員をしており、4年目になります。以前は、別の県で教員(正規採用)をしていました。
現職教員特別選考を申請する場合、以前に勤めた県の在職証明書も必要ですか。

A.

必要ありません。在職証明書は、特別選考の受験資格について確認するために提出していただいております。したがって、特別選考の受験資格を満たしていることを証明するに足る在職証明書のみご提出ください。

試験場所について

Q.

第1希望から第3希望まで選択することとなっていますが、松山を第1希望とする場合も、
第2希望、第3希望の入力が必要ですか。

A.

第1希望に松山を選択された場合、試験場所は松山となります。システム設定上、第3希望まで選択しなければ登録できませんので、第1希望とは異なる試験場所を選択してください。

新型コロナウイルス感染症等への
対応について

Q.

発熱等で試験当日に欠席をした場合、再試験は受けられますか。

A.

理由の如何を問わず、欠席者向けの再試験は実施しません。
新型コロナウイルス感染症等への対応について、別紙にてまとめておりますので、「【重要】受験をされる方へ」をご一読の上、受験をお願いいたします。

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