文字サイズ
標準
縮小
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

Foreign Language

  • 分類から探す
  • 組織から探す
  • 携帯サイト
  • リンク集
  • サイトマップ

ホーム > くらし・防災・環境 > 防災・危機管理 > 原子力防災情報 > 伊方3号機出入管理室における発煙について(第2報)

ここから本文です。

更新日:2019年4月12日

伊方3号機出入管理室における発煙について(第2報)

原子力安全対策推進監
(内線2352)

異常の区分

異常の区分

国への法律に基づく報告対象事象

有・
[評価レベル-]

県の公表区分

A・B・C

外部への放射能の放出・漏えい

有・
[漏えい量-]

異常の概要

発生日時

31年2月26日10時46分

発生場所

1号・2号・3号・共用設備

管理区域内・管理区域外

種類

  • 設備の故障、異常
  • 地震、人身事故、その他

異常の内容

[異常の内容]
2月26日(火曜日)11時13分、四国電力(株)から、伊方発電所の異常に係る通報連絡がありました。その概要は、次のとおりです。
1_3号機管理区域の出入管理室において、作業員が2月26日(火曜日)10時46分に小物物品搬出モニタより発煙したことを確認した。
2_火災感知器は動作しておらず、炎も確認していない。また、現在発煙はない。
3_今後、詳細を調査する。
4_本事象による環境への影響はない。


[その後の状況等]
2月26日(火曜日)17時1分、四国電力(株)から、その後の状況等について、次のとおり連絡がありました。
1_その後、消防署員が現地確認を行い、当該モニタ内部の基板の一部に変色があることを確認し、2月26日(火曜日)16時20分、消防署により火災ではない旨の判断がなされた。
2_今後、発煙した詳細原因を調査する。

[復旧状況等]
4月12日(金曜日)9時50分、四国電力(株)から、復旧状況等について、次のとおり連絡がありました。
1_調査の結果、小物物品搬出モニタの表示器に使用している基板内の電子部品から発煙したものであることを特定したため、当該モニタの表示器を同等品に交換し、異常のないことを確認し、4月12日(金曜日)9時30分に通常状態に復旧した。
2_発煙した詳細原因は引き続き調査中である。

県では、原子力センターの職員を伊方発電所に派遣し、復旧状況等を確認しております。

伊方発電所及び周辺の状況

事象発生時の状況

原子炉の運転状況

1号機

廃止措置中

2号機

平成30年5月23日運転終了(第23回定期検査中)

3号機

運転中(出力103%)・停止中

発電所の排気筒・放水口モニタ値の状況

通常値・異常値

周辺環境放射線の状況

通常値・異常値

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

県民環境部原子力安全対策推進監

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2352

ファックス番号:089-931-0888

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
評価

このページの情報は見つけやすかったですか?
評価

ページの先頭へ