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ホーム > くらし・防災・環境 > 防災・危機管理 > 原子力防災情報 > 伊方発電所における作業員の救急搬送について(第2報)

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更新日:2018年10月9日

伊方発電所における作業員の救急搬送について(第2報)

平成30年10月9日

原子力安全対策推進監
(内線2352)

異常の区分

異常の区分

国への法律に基づく報告対象事象

有・
[評価レベル-]

県の公表区分

A・B・C

外部への放射能の放出・漏えい

有・
[漏えい量-]

異常の概要

発生日時

30年10月7日20時55分

発生場所

1号・2号・3号・共用設備

管理区域内・管理区域外

種類

  • 設備の故障、異常
  • 地震、人身事故、その他

異常の内容

[異常の内容]
10月7日(日曜日)21時25分、四国電力(株)から、伊方発電所の異常に係る通報連絡がありました。その概要は、次のとおりです。
1_伊方3号機の事務本館において、協力会社社員1名が体調不良を訴えたため、10月7日(日曜日)20時55分救急車にて病院に搬送することとした。
2_社員の汚染、被ばくはない。

その後、四国電力(株)から、以下のとおり、連絡がありました。
〇_当該社員は、原子炉格納容器内の作業予定であった。
〇_当該社員は、事務所にて作業前のミーティング後、作業現場へ移動する途中の出入管理室(管理区域外)で体調不良を訴えたもの。
[以上第1報でお知らせ済]

[その後の状況]
10月9日(火曜日)9時00分、四国電力(株)から、その後の状況について、次のとおり連絡がありました。
1_その後、病院で診察を受けた結果、「両下肢のしびれがあったが、改善傾向であり特に問題なし」との診断がなされ、本人は帰宅した。
2_当該協力会社社員は10月9日(火曜日)出社した。

伊方発電所及び周辺の状況

事象発生時の状況

原子炉の運転状況

1号機

廃止措置中

2号機

平成30年5月23日運転終了(第23回定期検査中)

3号機

運転中(出力%)・停止中

発電所の排気筒・放水口モニタ値の状況

通常値・異常値

周辺環境放射線の状況

通常値・異常値

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お問い合わせ

県民環境部原子力安全対策推進監

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2352

ファックス番号:089-931-0888

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