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ホーム > くらし・防災・環境 > 防災・危機管理 > 原子力防災情報 > 伊方発電所の異常通報連絡(平成30年6月分)及び異常の原因と対策(平成30年5月分)について

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更新日:2018年7月10日

伊方発電所の異常通報連絡(平成30年6月分)及び異常の原因と対策(平成30年5月分)について

異常時通報連絡の公表文(様式1-2)

伊方発電所から通報連絡のあった異常について(平成30年6月分)

平成30年7月10日
原子力安全対策推進監
(内線2352)

1_平成30年6月には、四国電力(株)から伊方発電所に係る異常通報連絡はありませんでした。

 

原因と対策の報告の公表文(様式2)

伊方発電所から通報連絡のあった異常に係る原因と対策の報告について(平成30年5月分)

平成30年7月10日
原子力安全対策推進監
(内線2352)

1_四国電力(株)から、平成30年5月に発生した異常に係る原因と対策の報告がありましたので、お知らせします。

 

[報告書の概要]

県の公表区分

異常事項

発生

年月日

推定原因等

対策

A注1

充てんライン圧力計元弁からの漏えい(3号機)(外部サイトへリンク)

30年

5月

9日

定期検査中の伊方発電所3号機の原子炉補助建屋1階(中間階)(管理区域)において、充てんライン圧力計元弁(金属ダイヤフラム弁)及び近傍配管にほう酸と思われる付着物が認められ、当該弁付近で1次冷却材系統水が微量に漏えいしていることを巡視点検中の運転員が確認した。このため、運転員にて当該弁を閉止し、漏えいの停止を保修員が確認した。

調査の結果、当該弁の構成部品に異常は確認されておらず、高圧環境下での長期に亘る使用において、ダイヤフラムシート面の状態に微妙に変化を及ぼすような僅かな緩みがボンネット・ボディの締付け部に発生し、ダイヤフラムシート面の面圧が部分的に低下し、当該部から内包する高圧水が徐々に滲み出て漏えいに至ったと推定した。

(1)当該弁については、分解調査により異常のないことを確認し、分解時の標準取替部品(ダイヤフラム、ガータースプリング、ディスク)について交換を行い、復旧した。

(2)当該弁を除く、高圧環境下で長期間使用している1次冷却材系統及び化学体積制御系統の金属ダイヤフラム弁(60台)について、本定期検査におけるプラント起動までに、ボンネットの確認締めを実施することによりダイヤフラムシート面の部分的な面圧低下を防止する。

(3)当該弁及び高圧環境下で長期間使用している1次冷却材系統及び化学体積制御系統の金属ダイヤフラム弁(60台)について、10定検に1回、ボンネットの確認締めを実施することにより、ダイヤフラムシート面の部分的な面圧低下を防止する。

四国電力(株)伊方発電所において、平成30年6月までに発生した異常に係る原因と対策は、全て報告されております。
注1_国への法律に基づく報告対象事象該当の有無の確認に時間を要したため、A区分として公表しましたが、その後、報告対象事象に該当しないことを確認しています。

2_県としては、伊方発電所に職員を派遣し、対策が適切に実施されていることを確認しています。

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お問い合わせ

県民環境部原子力安全対策推進監

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2352

ファックス番号:089-931-0888

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