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ホーム > くらし・防災・環境 > 防災・危機管理 > 原子力防災情報 > 伊方3号機充てんライン圧力計元弁からの漏えいについて(第2報)

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更新日:2018年5月11日

伊方3号機充てんライン圧力計元弁からの漏えいについて(第2報)

平成30年5月11日

原子力安全対策推進監
(内線2352)

異常の区分

異常の区分

国への法律に基づく報告対象事象

有・無

[国において確認中]

県の公表区分

A・B・C

外部への放射能の放出・漏えい

有・
[漏えい量-]

異常の概要

発生日時

30年5月9日2時10分

発生場所

1号・2号・3号・共用設備

管理区域内・管理区域外

種類

  • 設備の故障、異常
  • 地震、人身事故、その他

異常の内容

[異常の内容]
5月9日(水曜日)2時40分、四国電力(株)から、伊方発電所の異常に係る通報連絡がありました。その概要は、次のとおりです。
1_伊方発電所3号機は、定期検査中のところ、充てんライン圧力計元弁(3V-CS-140)からの漏えいを運転員が確認した。
2_析出分と床に滴下しない程度の液体の漏えいを確認した。
3_今後詳細を調査する。
4_本事象による環境への放射能の影響はない。

[その後の状況等]
5月9日(水曜日)6時34分、四国電力(株)から、その後の状況等について、次のとおり連絡がありました。
1_その後、5月9日(水曜日)2時12分に当該弁を閉とし、同日4時40分、漏えいが停止したことを保修員が確認した。
2_析出物はほう酸であり、その重量から漏えいしたほう酸水の量は約130ミリリットルであり、放射能量は約20ベクレルであることを確認した。
3_今後、漏えいした原因を詳細調査する。
[以上第1報でお知らせ済]

[復旧状況等]
5月11日(金曜日)11時44分、四国電力(株)から、復旧状況等について、次のとおり連絡がありました。
1_調査の結果、当該弁ボンネットとボディの隙間からにじみがあることを特定した。ボンネットの増し締めを規定のトルクで実施し、弁を開してリークチェックを実施したところ、漏れは確認されなかった。その後、当該弁を分解点検したが、異常は確認されなかった。
2_当該弁を復旧し、漏えいのないことを確認し、5月11日(金曜日)10時00分、通常状態へ復旧した。
3_今後、引き続き漏えいした原因を詳細調査する。


県では、原子力センターの職員を伊方発電所に派遣し、復旧状況等を確認しております。

伊方発電所及び周辺の状況

事象発生時の状況

原子炉の運転状況

1号機

廃止措置中

2号機

運転中(出力%)・停止中

3号機

運転中(出力%)・停止中

発電所の排気筒・放水口モニタ値の状況

通常値・異常値

周辺環境放射線の状況

通常値・異常値

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お問い合わせ

県民環境部原子力安全対策推進監

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2352

ファックス番号:089-931-0888

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