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ホーム > くらし・防災・環境 > 防災・危機管理 > 原子力防災情報 > 伊方発電所の異常通報連絡(平成30年4月分)及び異常の原因と対策について

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更新日:2018年5月10日

伊方発電所の異常通報連絡(平成30年4月分)及び異常の原因と対策について

異常時通報連絡の公表文(様式1-2)

伊方発電所から通報連絡のあった異常について(平成30年4月分)

平成30年5月10日
原子力安全対策推進監
(内線2352)

1_平成30年4月に、安全協定に基づき四国電力(株)から県へ通報連絡があった異常は次のとおりですので、お知らせします。

[通報連絡の概要]

県の公表区分

異常事項

通報

連絡

年月日

概要

管理

区域

該当

国へ

報告

備考

A 原子炉補助建屋内での火災(3号機)

30年

4月

3日

3号機原子炉補助建屋4階(管理区域内)において、フォークリフトで廃棄物空容器の運搬作業を実施中のところ、同フォークリフトから火災が発生した。

ただちに、作業員が消火器により消火した。

他設備への延焼はない。

消防署には通報している。

今後、原因を調査する。

本事象による傷病者、3号機プラントへの影響及び環境への放射能の影響はない。
× 速報済
C

作業員の負傷(2号機)(外部サイトへリンク)

30年

4月

23日

伊方発電所1号機の燃料取扱設備点検作業終了後の事務所への移動時において、作業員1名が2号機の扉で右手中指を負傷したため、病院に搬送することとし、社有車にて病院に向かった。

作業員の汚染、被ばくはない。

負傷した状況は、2号機タービン建家から退出する際の扉閉止時に、右手中指を挟んだことによるものである。

その後、病院で診察を受けた結果、「右Ⅲ指挫創 全治約2週間を要する」と診断された。

当該作業員は同日出社した。

× 今回公表

2_外部への放射能漏れや周辺環境放射線への影響はありませんでした。

 

 

原因と対策の報告の公表文(様式2)

伊方発電所から通報連絡のあった異常に係る原因と対策の報告について

平成30年5月10日
原子力安全対策推進監
(内線2352)

今回、四国電力(株)から異常の原因及び対策に係る報告はありませんでした。

平成30年4月3日に発生した「原子炉補助建屋内での火災」については、現在、四国電力(株)において調査中であり、「伊方原子力発電所異常時通報連絡公表要領」に基づき、原因と対策の報告書を受理後、来月以降に公表します。

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お問い合わせ

県民環境部原子力安全対策推進監

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2352

ファックス番号:089-931-0888

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