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ホーム > くらし・防災・環境 > 防災・危機管理 > 原子力防災情報 > 伊方3号機放水ピット内残留塩素濃度の上昇について

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更新日:2016年1月8日

伊方3号機放水ピット内残留塩素濃度の上昇について

28年1月8日

原子力安全対策推進監
(内線2352)

異常の区分

異常の区分

国への法律に基づく報告対象事象

有・

[評価レベル-]

県の公表区分

A・B・C

外部への放射能の放出・漏えい

有・
[漏えい量-]

異常の概要

発生日時

28年1月8日10時45分

発生場所

1号・2号・3号・共用設備

管理区域内・管理区域外

種類

  • 設備の故障、異常
  • 地震、人身事故、その他

異常の内容

[異常の内容]
1月8日(金曜日)11時22分、四国電力(株)から、伊方発電所の異常に係る通報連絡がありました。その概要は、次のとおりです。
1 伊方発電所3号機の中央制御室において、1月8日(金曜日)10時10分に放水ピット内の残留塩素濃度が高いことを示す信号が発信した。
2 このため、手分析を実施したところ、1月8日(金曜日)10時45分に残留塩素濃度が信号を発信する濃度を超えていることを確認した。
3 詳細については調査中である。
4 本事象によるプラントへの影響および環境への放射能の影響はない。

[その後の状況等]
1月8日(金曜日)15時58分、四国電力(株)から、その後の状況等について、次のとおり連絡がありました。
1 2次系設備について水張り・通水による健全性確認が完了したことから、本日(8日)、2次系海水配管内の海水を排水していたところ、放水ピットにおける残留塩素濃度が基準値の0.02ppmを20分程度超えたことを確認した。
2 この間の手分析において、測定結果の最大値は0.029ppmであった。2次系海水の水抜き作業を停止したところ、塩素濃度は低下し、10時30分頃以降、0.02ppm未満となっている。
3 また、発電所前面海域(8箇所)において海水をサンプリングして測定した結果、残留塩素は検出されなかった。
4 現在、原因について調査中である。

県では、原子力センターの職員を伊方発電所に派遣し、状況を確認しております。

伊方発電所及び周辺の状況

事故発生時の状況

原子炉の運転状況

1号機

運転中(出力%)・停止中

2号機

運転中(出力%)・停止中

3号機

運転中(出力%)・停止中

発電所の排気筒・放水口モニタ値の状況

通常値・異常値

周辺環境放射線の状況

通常値・異常値

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お問い合わせ

県民環境部原子力安全対策推進監

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2352

ファックス番号:089-931-0888

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