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ホーム > くらし・防災・環境 > 防災・危機管理 > 原子力防災情報 > 伊方発電所の異常通報連絡(平成27年3月分)及び異常の原因と対策について

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更新日:2015年4月10日

伊方発電所の異常通報連絡(平成27年3月分)及び異常の原因と対策について

異常時通報連絡の公表文(様式1-2)

伊方発電所から通報連絡のあった異常について(平成27年3月分)

27年4月10日
原子力安全対策推進監
(内線2352)

1_平成27年3月に、安全協定に基づき四国電力(株)から県へ通報連絡があった異常は次のとおりですので、お知らせします。

[通報連絡の概要]

県の公表区分

異常事項

通報

連絡

年月日

概要

管理

区域該当

国へ

報告

備考

C

作業員の負傷(3号機)(外部サイトへリンク)

27年

3月

11日

伊方発電所3号機の原子炉格納容器内において、作業員1名が配管支持構造物の耐震性向上工事用の機材運搬作業中に、右腕を負傷した。
社有車にて病院へ搬送し診察を受けたところ、右上腕切創と診断され、創洗浄及び縫合処置を受けた。

その後、当該作業員は帰宅し、翌日出社した。

×

今回公表

 

C

 

 

 

非常用ディーゼル発電機補機室内における溢水(3号機)(外部サイトへリンク)

 

 

 

27年

3月

20日

伊方発電所3号機の非常用ディーゼル発電機補機室内において、運転員が、ディーゼル発電機3Aの燃料弁冷却水タンクのオーバーフロー管より、冷却水がオーバーフローして床面に溢水していることを確認した。

このため、燃料弁冷却水タンクの補給水弁を閉止し、冷却水のオーバーフローを止めている。

調査の結果、燃料弁冷却水タンク内のフロート弁の不調を確認し、床面の溢水については、全量を回収した。

その後、燃料弁冷却水タンクへの補給水の流入量を調整し、フロート弁を新品に取り替えて動作確認を実施した結果、フロート弁の動作状況に異常がないことを確認し、通常状態に復旧した。

今後、フロート弁の不調の原因について詳細に調査する。

本事象による環境への影響はない。

× 今回公表

2_外部への放射能漏れや周辺環境放射線への影響はありませんでした。

 

 

(参考)

伊方発電所から通報連絡のあった異常に係る原因と対策の報告について

27年4月10日
原子力安全対策推進監
(内線2352)

1_今回、四国電力(株)から異常の原因及び対策に係る報告はありませんでした。

※平成26年11月18日に発生した「伊方2号機アスファルト固化装置廃液供給タンクへの配管からの析出」、平成27年2月10日に発生した「伊方3号機海水淡水化装置塩酸注入配管からの塩酸の漏えい」及び平成27年3月20日に発生した「伊方3号機非常用ディーゼル発電機補機室内における溢水」については、現在、四国電力(株)において調査中であり、「伊方原子力発電所異常時通報連絡公表要領」に基づき、原因と対策の報告書を受理後、公表します。

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お問い合わせ

県民環境部原子力安全対策推進監

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2352

ファックス番号:089-931-0888

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