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ホーム > くらし・防災・環境 > 防災・危機管理 > 原子力防災情報 > 伊方3号機 原子炉建屋内の火災感知器の不具合について

ここから本文です。

更新日:2022年4月4日

伊方3号機 一次冷却材中のよう素濃度の上昇について

 

令和4年4月4日
原子力安全対策推進監
(内線2352)

異常の区分

異常の区分

国への法律に基づく報告対象事象

有・

[評価レベル-]

県の公表区分

A・B・C

外部への放射能の放出・漏えい

有・
[漏えい量-]

異常の概要

発生日時

令和4年4月3日20時05分

発生場所

1号・2号・3号・共用設備

管理区域内・管理区域外

種類

  • 設備の故障、異常
  • 地震、人身事故、その他
  • 核物質防護

異常の内容

[異常の内容]

4月3日(日曜日)21時03分、四国電力(株)から、伊方発電所の異常に係る通報連絡がありました。その概要は、次のとおりです。

1 伊方発電所3号機は通常運転中のところ、原子炉建屋の火災報知受信機の異常を示す信号が発生したことから、直ちに現地確認を行い、火災のないことを確認した。

2 現在詳細を調査中である。

3 本事象による環境への放射能の影響はない。

[復旧状況等]

 4月4日(月曜日)1時58分、四国電力(株)から、復旧状況等について、次のとおり連絡がありました。

1 調査の結果、火災報知受信機に接続されている火災感知器のうち、アニュラス内に設置している感知器1台に不具合があることを確認したことから、当該感知器の取替えを行い、4月4日(月曜日)1時43分、通常状態に復旧した。

2 なお、当該感知器の取替えまでの間は、アニュラス内の他の火災感知器により監視を実施しており、火災感知機能に問題はなかった。

3 今後、詳細を調査する。

県では、原子力センターの職員を伊方発電所に派遣し、復旧状況等を確認しています。

伊方発電所及び周辺の状況

事象発生時の状況

原子炉の運転状況

1号機

廃止措置中

2号機

廃止措置中

3号機

運転中・停止中

発電所の排気筒・放水口モニタ値の状況

通常値・異常値

周辺環境放射線の状況

通常値・異常値

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お問い合わせ

県民環境部原子力安全対策推進監

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2352

ファックス番号:089-931-0888

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