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ホーム > くらし・防災・環境 > 防災・危機管理 > 原子力防災情報 > 伊方3号機使用済燃料ピット監視カメラの異常について

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更新日:2022年3月18日

伊方3号機使用済燃料ピット監視カメラの異常について

 

令和4年3月18日
原子力安全対策推進監
電話番号089-912-2352

異常の区分

異常の区分

国への法律に基づく報告対象事象

有・

[評価レベル-]

県の公表区分

A・B・C

外部への放射能の放出・漏えい

有・
[漏えい量-]

異常の概要

発生日時

令和4年3月18日11時22分

発生場所

1号・2号・3号・共用設備

管理区域内・管理区域外

種類

  • 設備の故障、異常
  • 地震、人身事故、その他
  • 核物質防護

異常の内容

[異常の内容]

 3月18日(金曜日)11時46分、四国電力(株)から、伊方発電所の異常に係る通報連絡がありました。その概要は、次のとおりです。

1 伊方発電所3号機は通常運転中のところ、3号使用済燃料ピット監視カメラの定期点検を実施中に、当該カメラが正常に動作しないことを保修員が確認した。

2 上記をもって、3月18日(金曜日)11時22分、保安規定に定める運転上の制限から逸脱した。

3 今後詳細を調査する。

4 なお、3号機の使用済燃料ピットの水位、温度の監視状態に問題はない。

5 本事象による環境への放射能の影響はない。

 

[復旧状況等]

 3月18日(金曜日)15時42分、四国電力(株)から、復旧状況等について、次のとおり連絡がありました。

1 その後、現場を確認したところ、使用済燃料ピット監視カメラシステム制御盤のサーバが故障したことから、監視カメラの画像が表示モニタに表示できなくなったものと推定した。

2 そのため、当該サーバを予備品に交換後、監視カメラの画像表示状態に問題がなく、設備に異常がないことを確認した。このことから、3月18日(金曜日)14時57分に運転上の制限の逸脱から復帰し、通常状態に復旧した。

3 今後、引き続き原因を詳細調査する。

県では、原子力センターの職員を伊方発電所に派遣し、復旧状況等を確認しています。

伊方発電所及び周辺の状況

事象発生時の状況

原子炉の運転状況

1号機

廃止措置中

2号機

廃止措置中

3号機

運転中・停止中

発電所の排気筒・放水口モニタ値の状況

通常値・異常値

周辺環境放射線の状況

通常値・異常値

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お問い合わせ

県民環境部原子力安全対策推進監

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2352

ファックス番号:089-931-0888

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