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ホーム > くらし・防災・環境 > 防災・危機管理 > 原子力防災情報 > 伊方発電所における作業員の救急搬送について(第2報)

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更新日:2021年7月16日

伊方発電所における作業員の救急搬送について(第2報)

 

令和3年7月16日
原子力安全対策推進監
(内線2352)

異常の区分

異常の区分

国への法律に基づく報告対象事象

有・

[評価レベル-]

県の公表区分

A・B・C

外部への放射能の放出・漏えい

有・
[漏えい量-]

異常の概要

発生日時

令和3年7月16日11時20分

発生場所

1号・2号・3号・共用設備

管理区域内・管理区域外

種類

  • 設備の故障、異常
  • 地震、人身事故、その他

異常の内容

[異常の内容]

7月16日(金曜日)11時29分、四国電力(株)から、伊方発電所の異常に係る通報連絡がありました。その概要は、次のとおりです。

1.3号機のほう酸タンク3Bの点検作業において、作業員(協力会社)1名が負傷した。

  • 負傷の程度:頭部より出血あり
  • 意識の有無:有
  • 計画外被ばくの有無:無
  • 汚染の有無:無
  • 作業の状況:ほう酸タンク3Bの内部点検を終え、タンク内から外に出るため、梯子を上っていたところ、タンク内に転落し、頭部を負傷した。

2.このため、当該作業員は救急車にて病院に搬送することとした。

 

その後、四国電力(株)から、以下のとおり、連絡がありました。

〇7月16日(金曜日)11時59分、救急車により市立八幡浜総合病院に搬送した。

[以上第1報でお知らせ済]

[その後の状況等]

7月16日(金曜日)16時03分、四国電力(株)から、その後の状況について、次のとおり連絡がありました。

  1. 当該作業員は病院で診察を受けた結果、「頭部裂創」と診断され、縫合処置を受けた。
  2. その後、当該作業員は、本日、出社した。

伊方発電所及び周辺の状況

事象発生時の状況

原子炉の運転状況

1号機

廃止措置中

2号機

廃止措置中

3号機

運転中・停止中

発電所の排気筒・放水口モニタ値の状況

通常値・異常値

周辺環境放射線の状況

通常値・異常値

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お問い合わせ

県民環境部原子力安全対策推進監

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2352

ファックス番号:089-931-0888

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