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ホーム > くらし・防災・環境 > 防災・危機管理 > 原子力防災情報 > 伊方発電所の異常通報連絡(令和3年1月分)及び異常の原因と対策(令和2年10月分)について

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更新日:2021年2月10日

伊方発電所の異常通報連絡(令和3年1月分)及び異常の原因と対策(令和2年10月分)について

異常時通報連絡の公表文(様式1-2)

伊方発電所から通報連絡のあった異常について(令和3年1月分)

令和3年2月10日
原子力安全対策推進監
(内線2352)

1_令和3年1月には、四国電力(株)から伊方発電所に係る異常通報連絡はありませんでした。

 

原因と対策の報告の公表文(様式2)

伊方発電所から通報連絡のあった異常に係る原因と対策の報告について(令和2年10月分)

令和3年2月10日
原子力安全対策推進監
(内線2352)

1_四国電力(株)から、令和2年10月に発生した異常に係る原因と対策の報告がありましたので、お知らせします。

 

[報告書の概要]

県の公表区分

異常事項

発生

年月日

推定原因等

対策

C

光ファイバ温度監視装置の異常信号の発信(3号機)(外部サイトへリンク)

2年

10月

28日

伊方発電所第3号機は、定期事業者検査中のところ、光ファイバ温度監視装置の異常を示す信号が発信した。
調査した結果、光ファイバ温度監視装置の主構成部品である光スイッチにおいて、光信号の強度が低下したために、光信号低下を示す警報が発信したものと推定する。
光スイッチについては、内部の構成部品の外観に変色や傷等の異常及び光信号の漏れが認められないことから、光スイッチのうち光信号切替部品内部の不調と考える。光信号切替部品については、一般的に経年的な光信号強度の低下が生じうること、また当該装置は設置からおよそ7年が経過していることから、光信号切替部品の経年劣化により光信号強度の低下が生じたものと推定する。

(1)当該光スイッチを予備品に取替えた。
(2)今後、光スイッチで光信号強度の確認作業を定期的に実施し、一定以上の光信号強度の低下傾向を確認した場合には予備品に取替える。

9月29日に発生した「タービン建家非常用排水配管からの水漏れ」については、現在、四国電力(株)において調査中であり、「伊方原子力発電所異常時通報連絡公表要領」に基づき、原因と対策の報告書を受理後、来月以降に公表します。


2_県としては、伊方発電所に職員を派遣し、対策が適切に実施されていることを確認しています。

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お問い合わせ

県民環境部原子力安全対策推進監

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2352

ファックス番号:089-931-0888

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