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ホーム > くらし・防災・環境 > 防災・危機管理 > 原子力防災情報 > 伊方発電所における協力会社従業員の負傷について

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更新日:2020年11月4日

伊方発電所における協力会社従業員の負傷について

 

令和2年11月4日
原子力安全対策推進監
(内線2352)

異常の区分

異常の区分

国への法律に基づく報告対象事象

・無

(労働安全衛生法に基づく報告)

[評価レベル-]
原子炉等規制法については対象外

県の公表区分

A・B・C

外部への放射能の放出・漏えい

有・
[漏えい量-]

異常の概要

発生日時

令和2年11月2日16時40分頃

発生場所

1号・2号・3号・共用設備

管理区域内・管理区域外

種類

  • 設備の故障、異常
  • 地震、人身事故、その他

異常の内容

[異常の内容]

11月2日(月曜日)16時58分、四国電力(株)から、伊方発電所の異常に係る通報連絡がありました。その概要は、次のとおりです。

  1. 伊方発電所構内の事務所において、協力会社従業員(事務員)が廊下を移動中に転倒し体の痛みを訴えたため、11月2日(月曜日)16時40分に社有車にて病院へ搬送することとした。
  2. 従業員の汚染、被ばくはない。

[その後の状況等]

11月4日(水曜日)15時18分、四国電力(株)から、その後の状況等について、次のとおり、連絡がありました。

  1. 当該従業員は、11月2日(月曜日)に近隣の病院で受診したが、11月4日(水曜日)に改めてかかりつけ医に受診した。その結果、「第1腰椎圧迫骨折。2週間の休職による安静加療が必要な状態」と診断された。
  2. 労働災害における4日以上の休業となる見込みである。

伊方発電所及び周辺の状況

事象発生時の状況

原子炉の運転状況

1号機

廃止措置中

2号機

令和2年10月7日廃止措置計画認可

3号機

運転中・停止中

発電所の排気筒・放水口モニタ値の状況

通常値・異常値

周辺環境放射線の状況

通常値・異常値

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お問い合わせ

県民環境部原子力安全対策推進監

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2352

ファックス番号:089-931-0888

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