文字サイズ
標準
縮小
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

Foreign Language

  • 分類から探す
  • 組織から探す
  • 携帯サイト
  • リンク集
  • サイトマップ

ホーム > くらし・防災・環境 > 防災・危機管理 > 原子力防災情報 > 伊方3号機 セメント固化装置補助蒸気供給配管からの水漏れについて(第2報)

ここから本文です。

更新日:2020年7月28日

伊方3号機 セメント固化装置補助蒸気供給配管からの水漏れについて(第2報)

令和2年7月28日
原子力安全対策推進監
(内線2352)

異常の区分

異常の区分

国への法律に基づく報告対象事象

有・

県の公表区分

A・B・C

外部への放射能の放出・漏えい

有・
[漏えい量-]

異常の概要

発生日時

令和2年7月13日14時20分

発生場所

1号・2号・3号・共用設備

管理区域内・管理区域外

種類

  • 設備の故障、異常
  • 地震、人身事故、その他

異常の内容

[異常の内容]

7月13日(月曜日)14時46分、四国電力(株)から、伊方発電所の異常に係る通報連絡がありました。その概要は、次のとおりです。

  1. 伊方発電所3号機は第15回定期事業者検査のため停止中のところ、7月13日(月曜日)10時30分頃、セメント固化装置に補助蒸気を供給している配管の保温部から水が滴下していることを運転員が確認した。
  2. このため、当該箇所の点検を実施したところ、本日14時20分、補助蒸気配管に微小な穴が開いていることを保修員が確認した。
  3. 今後、詳細は調査する。
  4. 本事象によるプラントへの影響及び環境への放射能の影響はない。

その後、四国電力(株)から、次のとおり連絡がありました。

  1. セメント固化装置は停止しており、補助蒸気供給配管の当該箇所を隔離することにより、水漏れが停止していることを確認した。(漏えい量は約250cc)
  2. 滴下水を分析し、放射性物質は含まれていないことを確認した。

                                                                                               [以上第1報でお知らせ済]

[復旧状況等]

7月28日(火曜日)10時35分、四国電力(株)から、復旧状況等について、次のとおり連絡がありました。

  1. その後、当該配管を取り替え、補助蒸気を供給して漏えいが無いことを確認し、7月28日(火曜日)10時20分、通常状態に復旧した。
  2. 引き続き、原因について詳細を調査する。

県では、原子力センターの職員を伊方発電所に派遣し、現場の状況等を確認しております。

 

 

伊方発電所及び周辺の状況

事象発生時の状況

原子炉の運転状況

1号機

廃止措置中

2号機

平成30年5月23日運転終了(第23回定期検査中)

3号機

運転中・停止中

発電所の排気筒・放水口モニタ値の状況

通常値・異常値

周辺環境放射線の状況

通常値・異常値

 

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

県民環境部原子力安全対策推進監

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2352

ファックス番号:089-931-0888

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
評価

このページの情報は見つけやすかったですか?
評価

ページの先頭へ