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ホーム > くらし・防災・環境 > 防災・危機管理 > 原子力防災情報 > 伊方3号機 燃料集合体点検時の落下信号発信について

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更新日:2020年1月20日

伊方3号機 燃料集合体点検時の落下信号発信について

 

令和2年1月20日
原子力安全対策推進監
(内線2352)

異常の区分

異常の区分

国への法律に基づく報告対象事象

有・無

[国において確認中]

県の公表区分

A・B・C

外部への放射能の放出・漏えい

有・
[漏えい量-]

異常の概要

発生日時

令和2年1月20日14時18分

発生場所

1号・2号・3号・共用設備

管理区域内・管理区域外

種類

  • 設備の故障、異常
  • 地震、人身事故、その他

異常の内容

1月20日(月曜日)15時04分、四国電力(株)から、伊方発電所の異常に係る通報連絡がありました。その概要は、次のとおりです。

  1. 伊方発電所3号機は第15回定期検査中、1月20日(月曜日)14時18分、使用済燃料ピットにおいて点検作業を実施するため、燃料集合体を移動させていたところ、
    燃料集合体の落下を示す信号が発信した。
  2. ただし、燃料集合体は落下していないことを確認している。
  3. 今後、詳細調査を実施する。
  4. 本事象による環境への放射能の影響はない。

その後、四国電力(株)から、以下のとおり連絡がありました。

  1. 警報発信時の状況等を確認したところ、燃料集合体を点検用ラックに挿入する際に、当該ラックの枠に乗り上げたことにより使用済燃料ピットクレーンの吊り上げ荷重が急減したため、信号発信したもの。
  2. その後、1月20日(月曜日)16時12分、当該燃料集合体を元の位置に戻した。

県では、原子力センターの職員を伊方発電所に派遣し、現場の状況等を確認しております。

伊方発電所及び周辺の状況

事象発生時の状況

原子炉の運転状況

1号機

廃止措置中

2号機

平成30年5月23日運転終了(第23回定期検査中)

3号機

運転中・停止中

発電所の排気筒・放水口モニタ値の状況

通常値・異常値

周辺環境放射線の状況

通常値・異常値

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お問い合わせ

県民環境部原子力安全対策推進監

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2352

ファックス番号:089-931-0888

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